季節の整え方

2022年版!立夏の期間の過ごし方【立夏とはどんな日?時期はいつ?とるべき食材・食べ物、オススメの食事は?】

2022年の立夏は【2022.05.05】です。

桜の季節が過ぎて、緑がまぶしい爽やかな季節になってきました。
朝晩はまだ少し肌寒いですが、日中は温かくなり、過ごしやすくなってきましたね。
春が来たな~とほんわかしている方もいるかもしれませんが、今日から暦上では、夏なのです。

5月5日は端午の節句で、鯉のぼりや兜を飾ったり、柏餅を食べたり、最近では鯉のぼりの形をかたどったケーキを食べる人もいるようです。

そんな立夏の期間の過し方について、気を付けるべきポイントや食事などについてお話していきます。

上手にこの時期の過ごし方や旬の食材を取り入れて、快適に過ごしていきましょう!


1.立夏の期間の過ごし方のポイント

ここでは、立夏から小満まで
2022年5月5日~2022年5月20日
の過ごし方についてお話していきます。

紫外線対策をしよう

この時期から紫外線が強くなってきます。
肌の弱い人は特に注意していきましょう。
丈夫な骨を作ったり、自律神経を整えたりするのには、太陽の光は欠かせません。

しかし、この時期は体がまだ強い陽しに慣れていないので、浴び過ぎないように用心が必要です。

早寝早起きの習慣を身に着けよう

人のサイクルは太陽と共にあることがポイントです。
日の出と共に起きるのは難しいかもしれませんが、出来る限り早寝早起きの習慣を身に着け、ホルモンのサイクルを整えましょう

やりたいことはおもいっきり

冬に培ってきたものを表に出していく時期です。
溜めてきたこと、準備してきたことを少しずつ表に出していきましょう。

運動は時間をかけてゆっくりと

この時期から「心」「小腸」の働きが活発になります。
急な運動は心臓に負担がかかりますので、朝からゆっくりと時間をかけて体を動かしていくように心がけましょう。
動悸やふらつきには十分に注意を!


2.立夏の期間にオススメの食材・オススメメニュー

オススメの食材

旬の食材に加えて、この時期は「赤い食べ物」や「苦い食べ物」がオススメ!
心の高ぶりを抑えるためにも「寒涼性の食べ物」で熱を冷ましていきましょう。

  • トマト ~甘味で涼性の食材~
    夏の疲れた胃腸を癒し、疲労回復に繋がります。
    美肌や若返りの効果も期待!
  • 海老 ~甘味で温性の食材~
    体を温める作用があり、冷え性の方にオススメの食材です。
  • アスパラガス ~甘苦味で温性の食材~
    疲労回復や毛細血管を丈夫にする効果があります。
    食べるスタミナ剤とも言われています。
  • にんにく ~辛味で温性の食材~
    体のほてりは冷ましながらも、胃腸を冷やさないように体を温めます。
    免疫力がアップし、伝染病のウイルスや風邪などの撃退にも良いと言われています。
  • らっきょう ~辛苦味で温性の食材~
    気の巡りをよくして、疲労回復に繋がります。
    胸のつかえをとったり、血液をさらさらにしたり、胃腸を整え食用増進にも効果があります。
  • びわ ~甘味で平性の食材~
    渇きを止め、五臓を潤します。
    咳、痰を鎮めるなど、万病を治す食材としても有名です。

旬の食材といっても、選ぶのもなかなか大変ですよね・・・

私は、有機栽培低農薬野菜無添加食材などを宅配してくれる「らでぃっしゅぼーや」を利用しています。
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私が実際に使っている実感をまとめた「らでぃっしゅぼーやのメリット/デメリットについて書いた記事」もありますので、参考にしてみてください。

オススメメニュー

※作り方は、それぞれのご家庭の味もしくは調べてください😁

  • 海老のトマト煮込み
    (例:海老・トマト・にんにく、たまねぎなどを煮込んで)
    疲労回復、血液サラサラ効果、血圧を下げて心臓の負担を減らす、精力増強
  • アスパラガスのサラダ
    (例:アスパラガス、新じゃが、そら豆などをマヨネーズやドレッシングで)
    油と一緒にとってβ―カロテン(※)の吸収率アップ、胃腸を整える、便秘解消、
  • びわゼリーやびわ茶
    咳や痰を楽にし、利尿作用もある。食中毒や下痢にも良い。びわの葉は、血液を浄化して、炎症やがん細胞を破壊する効果もある。

(※β―カロテン:緑黄色野菜に多く含まれ、体内で必要に応じてビタミンAに変化して作用する。皮膚や粘膜の細胞を正常に保つ働きがあり、抗酸化作用および免疫力を高める作用もある。がん予防にも)

上手にこの時期の過ごし方や旬の食材を取り入れて、快適に過ごしていきましょう!

Sumie☽.*·̩͙✩.*


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