星の動き

2023年版! 土星逆行の影響や意味と期間を解説【ホロスコープから読む過ごし方・注意点は!?】

2023年版! 土星逆行の影響や意味【期間・過ごし方・注意点は!?】

2023.06.18
課題や試練の天体、土星が逆行を開始します。

土星は毎年5か月ほど逆行します。土星は凶星と呼ばれる「試練」の天体なので、逆行中はその影響力が弱くなるとも言われています。

土星が逆行すると、実直にやってきたことが停滞する感覚を得る人もいるでしょう。

しかし、逆行期間中は「復習・点検」の時期でもあります。土星が逆行している間に、自分自身の課題や責任の見直し、修正をおこなっていきましょう。

Sumie

私は、このHPで主な天体の動きを2年以上発信しています。
他にも、以下のような経験があります。

こんな経験から、今回の土星逆行のポイントは以下の4つと考えています。

  • 仮想と現実の境界線の見直し
  • 本当は何が好きかを見直す
  • 自分軸の再確認
  • 線引きを見直す

この記事では、今回の土星逆行の期間影響や意味・過ごし方について解説していきます。

この内容は動画でも解説しています。

土星の詳しい説明は「西洋占星術における10天体の意味を解説した記事」を、逆行についての詳細は「天体の逆行について解説した記事」をご覧ください。


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1.2023年の土星逆行の影響や意味

土星は2023.03.07から魚座を運行しています。2023年の土星逆行は、2023.06.18(魚座7度)から2023.11.04(魚座0度)までです。

ここから、2023年の土星逆行の4つのポイントについて解説していきます。

  • 仮想と現実の境界線の見直し
  • 本当は何が好きかを見直す
  • 自分軸の再確認
  • 線引きを見直す

仮想と現実の境界線の見直し

土星は2023.03.07から、魚座のお部屋で秩序やルールを設けようとしてきました。ChatGPTはじめ、AIをどのように使用していくのかなど、各方面の人たちが試行錯誤している現状ですよね。

土星が逆行することで、そこにメンテナンスが入ります。メンテナンスをするためには、不具合がでないとメンテナンスする場所が分からないので、AIと社会における何かしらの困った事象が起こる可能性があります。

その事象が起こったときに、ここからAIを導入するにあたって、もしくは仮想世界を現実世界に同化していくにあたって、どうしていくのか見直す期間となるでしょう。

各個人も、AIとの距離感をもう一度見直してみるといいかもしれませんね。

本当は何が好きかを見直す

魚座の土星はたくさんのモノの中から、本当に価値があるものは何なのか。と選別していく役割を果たしています。

そのために、まずはすべてを受け入れるという魚座の性質を利用します。

世の中には、様々な価値や意見があるのだな、いろんな人がいるのだなということを知り、そこからその中で「本当に必要なモノは何」を見極めていきます。

土星が逆行するとき、牡牛座に入った木星とはセクスタイル(60度)を形成するので、たくさんの選択や考え方の中から、自分にとって本当は何が必要なのか、何が本当に好きなのかということを見直していく期間にするとよいでしょう。

そのために、時間を戻して過去を振り返ってみるのもよいかもしれませんね。

自分軸の再確認

土星が逆行すると、規制やルールが緩まるので、周りに惑わされやすくなったり、自分と他者との境界線が曖昧になったりするかもしれません。普段なら気にならないことも気になって、神経質になる人も出てくるでしょう。

そんなときは、自分軸に戻ることを意識していきましょう。「周りがやっているからいいや」「他の人も言っているしいいや」ではなく、「自分はどう思うのか」「自分はどうしたいのか」の軸が大切です。

また、土星逆行期間中は「無責任」だと感じる場面も出てくる可能性があります。そのとき、この人は無責任な人だ!と終わらせず、その人を返して自分はどうだったかなど見直すきっかけにしてみるとよいでしょう。

線引きを見直す

魚座の土星期間でもお伝えしたように、魚座の土星が我々に教えてくれることは「孤独を恐れないこと」です。

魚座は「奉仕・慈愛・救済・曖昧」などのキーワードがあります。土星はそれらの魚座の性質に対して課題を与え、ルールや枠決めを行っています。誰かのために動くことは素晴らしいことですが、それは本当に〇〇のためになっているのでしょうか?

例えば、同僚の仕事や悩みを自分のものと同じように抱え込んでいないでしょうか?同僚のためとやっているつもりでも、本当は自分が嫌われたくないためかもしれません。相手に良い印象を与えたいのかもしれません。

その手助けやサポートは、ほんとうにその人のためなのか、もしそうでないとしたら線引きは必要ですよね。この土星逆行期間中に、自分と他者の線引きを見直してみるとよいでしょう。

3月からの人間関係を思い出し、どこが良くて、どこが良くなかったか点検いてみると、次、土星が順行に戻ったとき、より良いサポートができているあなたになっているかもしれませんよ。


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2.2023年の土星逆行まとめ

ここまで解説してきた土星逆行についてまとめていきます。

仮想と現実の境界線の見直しAIの導入や仮想世界を現実世界に同化していくにあたって、どうしていくのか見直す
本当は何が好きかを見直す自分にとって本当は何が必要なのか、何が本当に好きなのかを見直す
自分軸の再確認「自分はどう思うのか」「自分はどうしたいのか」の軸が大切
線引きを見直す自分と他者の線引きを見直してみるとよい

今回の逆行では、土星が魚座に入った魚座の0度まで逆行して戻ります。3月の初め頃の社会との関りを見直し、復習をする機会を土星はここから与えてくれるのです。

土星は社会天体であり、逆行も毎年起こるので、そこまで警戒することではありません。特に、個人でそこまで敏感に土星逆行の影響を受け取る人はいないと思います。ここから次々に他の天体も逆行するので、「見直しの期間か」くらいの捉え方でよいかなと個人的に思っています。

人との関係も社会の様々なルールも前に進んだり、エラーが出て見直したり、また調整して進んだりを繰り返します。

我々の人生も同じようなものです。これから入る逆行期間中は、内省する力も強くなるので、自分の行動や考えに意識を向けて焦らずに過ごしていきましょう。


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