星座別の特徴

【情熱と行動が輝く鍵】太陽牡羊座の性質・性格や特徴、自分らしく輝く・生きるコツ

【相性あり】牡羊座(太陽星座)の性格・特徴は、行動力抜群のリーダー【西洋占星術を基に解説】

雑誌やテレビの占いでよく見る○○座に該当するのが太陽星座です。

一般に「牡羊座」と呼ぶと、太陽が牡羊座にある人という意味で、3月21日~4月19日生まれの方ですね。(生まれた年・時間や術式によって境界の日にちが異なる場合があります。)

西洋占星術の中でもメインとなる天体である太陽は、人生の目的を果たしているときの自分であるため、「なりたい自分像・自我」「意識的にとっている行動・表の顔」を示します。

あなたの生まれた太陽星座の性質を理解することで、あなたが自分らしく輝く(生きる)ために、どのような個性や才能を発揮すべきなのか、どのように人生を切り開いていけばいいのかを知ることができます。

Sumie
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太陽星座が牡羊座の人の性格・性質や特徴の概要をまとめると以下のようになります。

考えるより行動せよ!やりたいと思う情熱のまま進むことがあなたを輝かせる
チャレンジの鬼になろう今までとは違うことにチャレンジすることで、自分らしさや自分の輝きを発見していく
目標は短期決戦でいけ持久力や継続力にやや欠ける面がありますが、短期決戦になると強い力を発揮する
新規開拓に携われ「開拓」していくことで人生を輝かせていく
人生は攻めの姿勢でこの人生で自分らしくあるためには「情熱・本能・直感」が大事
たまには振り返ろう常に視点が“前”に向いているため、現実や自分の体、周りの状況に目を向けにくくなる

この記事では、太陽星座が牡羊座の人の性格・性質や特徴だけでなく、自分らしく輝く・生きるための方向性について詳しく解説していきます。

※ここでの性質や特徴は、アスペクトなどを考慮していないため、各星座の基本的な性質や特徴として捉えてください。(他の天体によるアスペクトによって、細かな性質や特徴は異なります)


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1.【情熱と行動が輝く鍵】太陽牡羊座の性質・性格や特徴

牡羊座のキャッチフレーズは「I am(私は存在する)」、活動宮火のエレメントなので、行動力と情熱を併せ持つサインです。

12星座の1番目のサインということもあり、生まれたばかりの赤ちゃん星座と言われ、生まれたばかりなので「過去」がなく、「未来への希望」しかありません。本能と衝動に従ってこの世の中や自分自身を探していきます。

そんな牡羊座に、「なりたい自分像・自我」「意識的にとっている行動・表の顔」を示す太陽が入っている「太陽星座が牡羊座の人」は以下のように輝いていきましょう!

考えるより行動せよ!

太陽が牡羊座にある人が自分らしく輝く・生きるために最も大事なことは「行動する」ことです。

どうしようかな、大丈夫かな、と考えて立ち止まるのではなく、怖いものがない生まれたばかりの赤ちゃんのように、気になったものは片っ端から向かっていくのがいいのです。

失敗を恐れず、失敗しても挫けず、あなたのやりたいと思う情熱のまま進むことがあなたを輝かせるでしょう。そして、その熱い輝きに触れた人たちがその後をついてくるようになります。

戦略や後始末などは、それが得意な人に任せて、あなたは自分の情熱が向く方へどんどんと進んでいってください。

チャレンジの鬼になろう

太陽が牡羊座にある人は太陽期である25歳から34歳の間に、果敢にチャレンジしている人に憧れ、自分自身もそうなりたいと願うことが多くなります。

今まで平穏な生活や関係を過ごしていたとしても、なんだか物足りないさを感じ、自ら新しい道へと進みたくなるでしょう。

新しい道、新しい仕事、新しい仲間、新しい自分!
今までとは違うことにチャレンジしていくことで、自分らしさや自分の輝きを発見していくことになります。

そのチャレンジにゴールや終わりはないかもしれませんが、いつまでも新しいことに飛び込むその姿勢が“あなたらしさ”を創り上げ、あなたの輝く個性となり才能になっていきます。

全ての人が何でもチャレンジできる勇気や精神を備えているわけではありません。しかし、太陽が牡羊座で生まれたあなたは、そのチャレンジ精神を開花させる素質をもって生まれてきました。自分らしさが迷子になったときは、今自分がチャレンジできているのかな?と振り返ってみるとよいでしょう。

そして、達成するかしないか、役に立つか立たないかは脇に置いて、やりたいことに果敢に飛び込んでみてください。

目標は短期決戦でいけ

素早さやストレートさをモットーにする牡羊座は、持久力や継続力にやや欠ける面がありますが、短期決戦になると強い力を発揮するサインです。

そのため、太陽が牡羊座にあるあなたが人生の目的・目標(太陽)へ向かうための最善の方法は「短期決戦で望む」ことです。

損得や後先を考えずに、やりたいときにやる!
という姿勢が大事になってきます。

長期的な事柄に取り組んでいると飽きてきてしまうため、すぐに別のことをやりたくなるかもしれません。また、なかなか進まない事柄や状況にはイライラしてしまうこともあるでしょう。

仕事などで長期的な計画や準備が必要である場合は、その中に短期のチャレンジをたくさん取り込んでいくと、生き生きと自分らしく取り組むことができるでしょう。

新規開拓に携われ

牡羊座は“パイオニア精神”をもつサインです。パイオニアとは「先駆者、草分け、開拓者」という意味なので、太陽が牡羊座にある人は「開拓」していくことで人生を輝かせていくということになります。

そしてその中で、ライバルを押しのける闘争心や情熱、負けず嫌いな部分を培っていくのです。

太陽牡羊座の人は、

  • 新しい〇〇の方法を開発する
  • 新しい分野の草分け的な存在になる
  • 新サービスをはじめる

など、今までにない分野に挑戦する人や新しい分野の仕事に携わる人も多いです。昔からあるものを新しい方法で繋いでいくという人もいます。

そのため、太陽牡羊座の人はいつの間にかリーダー的な立場に立っていることも多いのが特徴です。

しかし、もともとは個人主義な性質をもつため、周りをまとめるのは苦手です。リーダー的な存在に抜擢されたときは、まとめるリーダーよりも率先して戦地に飛び込む特攻隊長的なリーダーになるとよいでしょう。

また、牡羊座は「自分探しのサイン」と言われているので、自分自身を開拓することを人生の目標やテーマにする人もいるでしょう。常に新しい自分らしさを探し求めることこそが、太陽牡羊座の人がもつ人生のテーマになるのです。

仕事でも趣味でも、まだ誰も足を踏み入れていない分野に携わってみると、より自分らしいエネルギーが発揮されているのを感じることができるでしょう。

人生は攻めの姿勢で

情熱や本能、直感で動く性質をもつのが牡羊座です。人生の目的やテーマを示す太陽が牡羊座にあるあなたは、この人生で自分らしくあるためには「情熱・本能・直感」が大事ということになります。

そのときにピンときた方向へ進んでいくことで、どんどん人生を進めていくことができるため、やや向こう見ずな一面があるので失敗も多くなりがちです。

しかし、失敗をしているということは、行動を起こしている証拠です。

「七転び八起き」ということわざがありますが、太陽牡羊座さんが目指すべき自分像はまさしく、何回倒れても奮起して起き上がり続けることです。なんでも挑戦し、失敗し、経験することで成長することができるのです。

失敗が怖いと守りの姿勢になってしまうと途端に、太陽の輝きが薄れていきます。人生は攻めるが勝ち!をモットーに、どのようなときも攻めの姿勢で取り組みましょう。その姿勢が周りに元気や勇気を与え、自然とあなたについていきたいと思う人が現れるでしょう。

たまには振り返ろう

牡羊座は、開拓者であり、挑戦者であり、行動の鬼であり、元気な赤ん坊です。自分自身のやりたいことや情熱にそのままストレートに行動し続けることで、太陽を輝かせ続けることができます。

牡羊座の太陽がサンサンと輝いているときは、常に視点が“前”に向いているため、現実や自分の体、周りの状況に目を向けにくくなるのも特徴です。

そのため、自分の体に痣や傷ができていることに気づかなかったり、体調が悪いことに気づかなかったり、周りの人たちが困っていることに気づかないこともあります。

常に前向きに進んでいくことは太陽牡羊座のあなたにとって大事なことですが、前ばかり見ていると足元の大事なものを見落とすことがあるかもしれません。

ときどき、自分の体や体調、周りの状況を振り返り、前だけではなく“今”や“足元”を見ることを癖つけていくと、自分の太陽で焼け焦げてしまうなんてこともなくなるでしょう。

特に、目標に燃えているとき、競争相手と戦っているとき、物事が進まずイライラしているときなどは、冷静に自分自身や相手、状況を見るように心がけてみましょう。

そうすることで、あなたの後ろで細かな部分を支えてくれている人、後始末をしてくれている人、そっと寄り添ってくれている人に気づくことができるでしょう。


2.牡羊座にある太陽とハウスの関係性

西洋占星術では、サインや天体だけでなく、ハウスやアスペクトも重要になり、それぞれ以下のように関係しています。

  • 天体
    ⇒なにが
  • サイン
    ⇒どんなふうに
  • ハウス
    ⇒どの場面で
  • アスペクト(天体の組み合わせ)
    ⇒どうなる

ここからは、牡羊座にある太陽がどのハウスに入っているかで、牡羊座にある太陽の性質がどの場面で発揮されるか解説していきます。

牡羊座の太陽が1ハウスにある

1ハウスは、「物事の始め方と動機、容姿、無意識に出てくる性格、外に出す自分」を表すハウスであり、天体やサインを読むことで、その人の外見や顔立ち、体型、体質、出生時の状況、初対面の人やはじめての事柄にであったときに、無意識に出てくる性格がどのようなものであるかがわかります。

そんな1ハウスに牡羊座の太陽がある人は、1ハウスの場面で、自分なりの新しいやり方を模索することが太陽を輝かす鍵になります。そのため、太陽のように輝くために、他者の意見ではなく、自らの意志で積極的に行動することが大事です。

Ascのサインの性質のほかに、「チャレンジ精神に溢れる人」「元気で素直な人」「自信があり堂々としている人」という第一印象をもたれやすくなります。

太陽は「人生の目的を果たしているときの私らしさ」なので、新しいことにチャレンジしたり、未開の地を開拓したり、瞬発力をもって取り組むことで、自分らしくいきいきと過ごせるようになるでしょう

牡羊座の太陽が2ハウスにある

2ハウスは、「自分で使える物質や体、価値観、スキルや才能」を表すハウスであり、天体やサインを読むことで、その人の経済状況や収入の得方、資産管理の方法、何にどのような価値を置くのか、どのような才能やスキルがあるのかがわかります。

そんな2ハウスに牡羊座の太陽がある人は、2ハウスの場面で、自分なりの新しいやり方を模索することが太陽を輝かす鍵になります。

そのため、もともと備わっている野性的な直観力、転んでも動じない精神力や体力、チャレンジ力をいかし、財を生み出すことで人生を輝かせていくことになるでしょう。

チャレンジして輝く人や稼ぐ自分に価値を見出すことになるので、自分のスキルで新しいことをはじめて稼ぐ、勝ち負けがハッキリしているような分野で活動することで、いきいきと自分らしさを発揮できるようになります。

牡羊座の太陽が3ハウスにある

3ハウスは、「知能や好奇心、学習、身近な外との交流、短期の旅行、日常会話、発信、メディア、交通、義務教育」を表すハウスであり、天体やサインを読むことで、どのような好奇心をもち、どのように他者とコミュニケーションをとるのか、どのような知識を得るのか、日常的に何に興味をもち行動するのかがわかります。

そんな3ハウスに牡羊座の太陽がある人は、3ハウスの場面で、自分なりの新しいやり方を模索することが太陽を輝かす鍵になります。そのため、新しい分野の知識を得ること、どんどん様々な人と交流していくことで太陽の輝きが増していきます

知らない街、知らない場所、知らない人、知らない知識と関わることで太陽の目的が果たされるので、スピード感を大事にしながら積極的に行動することで自分らしさを発揮することができるでしょう。パッとわかりやすい説明を駆使した仕事、営業などの展開の早いトークが生かせるような分野でも活躍できそうです。

牡羊座の太陽が4ハウスにある

4ハウスは、「家、家庭環境、拠り所、晩年、ルーツ、土地、地元、活動拠点、農業」などを表すハウスであり、天体やサインを読むことで、その人の土台となるもの、家や家庭環境、休息方法、先祖や過去からのつながり、などがわかります。

そんな4ハウスに牡羊座の太陽がある人は、4ハウスの場面で、自分なりの新しいやり方を模索することが太陽を輝かす鍵になります。

そのため、家業や家系や親の意志を継ぐことで、なりたい自分像を構築させることや、活気のある元気な家庭環境や職場環境で自分らしさを発揮させることができるでしょう。

その中で、新しい事業に取り組んだり、新しい仲間づくりや環境つくりをしたり、安定を目指すよりも自分の基盤をつくってチャレンジすることで、人生を輝かせていくことができるようになります。

馴れ合いのような環境よりも、家族や仲間たちと切磋琢磨していける環境に身を置くことで輝きが増すので、身近にライバルといえる存在をおくとよいかもしれません。

牡羊座の太陽が5ハウスにある

5ハウスは、「愛するものへの態度、恋愛、創造、自己表現、子ども、あそび、趣味、レジャー施設、スポーツ」などを表すハウスであり、天体やサインを読むことで、その人がどのような創造性を持ち自分自身を表現していくのか、どのように他者を愛するのか、自分の思いこみをどのくらい人生に投影できるのかな、などがわかります。

そんな5ハウスに牡羊座の太陽がある人は、5ハウスの場面で、自分なりの新しいやり方を模索することが太陽を輝かす鍵になります。

そのため、トライ&エラーを楽しみながら好きなことにチャレンジすることで、少しずつ自分を信じること、人生を楽しむことの大切さを見出していくとよいでしょう。

まだ誰も目に着けていないようなレジャーや趣味、スポーツなどを通して人生の目的を果たしたり、自分の中にある「好き」を創造し、世の中に新しい表現を生み出したり、賭け事や祭りごとと関わることで、自分らしさを輝かせていくことになります。

自分が「好き」と思えるものに素直になり、一直線に駆け抜けていくことが大事です。

牡羊座の太陽が6ハウスにある

6ハウスは、「雇用、病気、雑務、修行、訓練、下積み、ペット、奉仕、義務、日々の家事、医療衛生」などのハウスであり、天体やサインを読むことで、その人が日々生活していく上で必要な労働や職務が何なのか、どのような役割を担うのか、どのような病気や疾患になりやすいか、などがわかります。

そんな6ハウスに牡羊座の太陽がある人は、6ハウスの場面で、自分なりの新しいやり方を模索することが太陽を輝かす鍵になります。

そのため、未知の分野、体を動かす分野の職種で誰かの役に立つこと、そこで義務を果たすことで自分らしさを模索していくことになります。

同じ環境や業務の職場よりも、新しいことにチャレンジしているような職場や自分の力で進めていけるような職種、体を動かす仕事で能力が発揮しやすいでしょう。

健康法や医学などの分野にも関心が高くなりやすく、それらの職種で自分らしさを開花させていくこともあるかもしれません。

自分の体に無頓着になり過労を引き起こしやすく、体調が悪くなると頭痛や発熱、めまいなどを起こす可能性もあるので、ハードワークになりすぎないように注意しておきましょう。

牡羊座の太陽が7ハウスにある

7ハウスは、「他者、パートナーシップ、結婚、契約、ライバル、人間関係、協同」などを表すハウスであり、天体やサインを読むことで、無意識に惹かれる相手、他者とどのように関わっていくのか、パートナーシップを組む相手の特徴、事業や商売での共同関係や取引相手、などがわかります。

そんな7ハウスに牡羊座の太陽がある人は、7ハウスの場面で、自分なりの新しいやり方を模索することが太陽を輝かす鍵になります。

そのため、チャレンジ精神あふれるようなパートナーやライバルの存在を通して、自分らしさを見出していく、なりたい自分像に近づいていくことになるでしょう。

経営者、リーダー的な存在の人、監督、陽気で明るい人、自分のことしか考えていない人、自己主張が強い人との出会いも多く、その人たちと積極的に関わることで自分との違いを認識し、私らしさを確立させていきます。

他者の意志や意見だけでなく、自分の意志や意見も尊重できるようになると、より太陽は輝きを増していくでしょう。

牡羊座の太陽が8ハウスにある

8ハウスは、「継承、共有、相続、死、性、損失、悲しみ、マニアックなもの、大企業、税金、保険」などを表すハウスであり、天体やサインを読むことで、共有するものを通じて、どのように他者と深い関りを持っていくのか、本人の性行為に対する意識やありよう、どのような専門的な分野と関わるのか、などがわかります。

そんな8ハウスに牡羊座の太陽がある人は、8ハウスの場面で、自分なりの新しいやり方を模索することが太陽を輝かす鍵になります。

そのため、先祖代々のお店や事業、一企業やグループの精神を引き継ぎながら、その分野で新しいことに挑戦し、自分なりに開拓していくこと、配偶者と新しい分野にチャレンジすること、専門分野での新しい試みを通して、人生を輝かせていくことになります。

深いつながりのある人たちと真正面から衝突することで、信頼関係が築き上げられ、その中で自分らしさを培っていくでしょう。

8ハウスは「死・性・保険・税金」なども示すため、金融業や保険関係、葬儀場や解剖、医療など生と死が身近にあるような仕事に就くことで、自分探しをしていく人もいるかもしれません。

牡羊座の太陽が9ハウスにある

9ハウスは、「遠い場所、海外、冒険、旅、専門知識、高等教育、出版、司法、宗教、哲学、予言、占い」などを表すハウスであり、天体やサインを読むことで、その人が未知なものとどのように関わるのか、どのような旅をするのか、どのような専門知識を学ぶのか、宗教や予言、お告げなどとの関わり方、などがわかります。

そんな9ハウスに牡羊座の太陽がある人は、9ハウスの場面で、自分なりの新しいやり方を模索することが太陽を輝かす鍵になります。

そのため、馴染みのあるものよりも未知なるものを求め、新しい分野を探求すること、海外などのまだ見ぬ世界に足を踏み入れることで、なりたい自分像を確立させていくことになるでしょう。

既存の哲学や伝統的な思想よりも、新しい思想や哲学に興味を持ち、まだ誰も知らないような知識の獲得に情熱を注ぎ、新しいやり方や考えを見出すこと、臆することなく現地に飛び込み、次々に探検していくことで、太陽の輝きが増していきます。

思いついたらパッと行動する!というアグレッシブさを意識すると、いきいきと自分らしく社会に参加できるようになるでしょう。

牡羊座の太陽が10ハウスにある

10ハウスは、「社会的肩書、社会的な役割、天職、社会的目標の達成、名誉、地位」などを表すハウスであり、天体やサインを読むことで、社会的にどのような顔を持つのか、社会の中でどのような役割や地位を獲得するのか、人生で目指すべきものは何か、天職は何か、などがわかります。

そんな10ハウスに牡羊座の太陽がある人は、10ハウスの場面で、自分なりの新しいやり方を模索することが太陽を輝かす鍵になります。

そのため、新規開拓事業やまだ世の中にないものを生み出す仕事に携わり、社会的地位や肩書を得ることで自分らしさを輝かせていくことになるでしょう。

人生の目的(太陽)が、社会的に活躍することや名誉を得ることに向くため、早くからリーダーとしての頭角も現しやすく、社会活動の中では「戦闘力が高い人」「なんでもチャレンジしている人」「元気な人」という印象を持たれやすくなります。

自分がリードできる仕事、自由に企画や行動ができる仕事、体を動かす仕事、技術職、営業、火を扱う仕事、刃物を扱う仕事などで、充実感を得やすいいでしょう。

牡羊座の太陽が11ハウスにある

11ハウスは、「友人、サークル、コミュニティ、未来計画、人生の希望、副業、社会貢献、支援者、資源」などを表すハウスであり、天体やサインを読むことで、どのようにネットワークに参加していくのか、その人が集団や組織にどのような役割を果たすのか、どのようなサポーターや理解者を得るのか、などがわかります。

そんな11ハウスに牡羊座の太陽がある人は、11ハウスの場面で、自分なりの新しいやり方を模索することが太陽を輝かす鍵になります。

そのため、コミュニティやグループの中で、パイオニアやリーダー的な役割を果たすことで、自分らしさを輝かせていくことになるでしょう。

同じように新しい試みを持つグループに所属し、そこでよりよい未来に向かってチャレンジしながら社会貢献していくことで、人生の目的を果たしていくことになります。

支援者やサポーターにも恵まれやすいので、一人で活動するよりも団体や組織などに所属する方がいきいきと活動できるでしょう。

牡羊座の太陽が12ハウスにある

12ハウスは、「見えないもの、隠されたもの、秘密、見えない敵、潜在意識、病院、福祉施設、あの世、疎外感、不安、恐怖、解放、隠遁、犠牲」などを表すハウスであり、天体やサインを読むことで、どのような潜在意識が眠っているのか、何を犠牲にするのか、どのような心理的願望や恐怖、不安があるのか、などがわかります。

そんな12ハウスに牡羊座の太陽がある人は、12ハウスの場面で、自分なりの新しいやり方を模索することが太陽を輝かす鍵になります。

そのため、奉仕活動や慈善活動を率先してやっていくこと、名前や顔を出さない方法(インターネットの世界、芸やメディア、芸術や音楽の世界など)でさまざまなチャレンジをすることなどを通して、自分らしく輝いていくことになります。

牡羊座は自分探しのサインなので、人生の目的を12ハウスの周りからは見えない場所で自分を探すことになり、エネルギーワークや内的なワークを行うことで自分を発見していくこともあるでしょう。グループや集団で活動をおこなうよりも、自分自身の闘志や衝動性と常に向き合っていくような活動方法がしっくりくるかもしれません。


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3.太陽牡羊座の性質・性格や特徴、自分らしく輝く・生きるコツまとめ

太陽牡羊座の性質・性格や特徴のポイントは以下の6つでした。

  • 考えるより行動せよ!
  • チャレンジの鬼になろう
  • 目標は短期決戦でいけ
  • 新規開拓に携われ
  • 人生は攻めの姿勢で
  • たまには振り返ろう

牡羊座は黄道十二宮の一番目の星座ということもあり、子どものように何でもやってみよう!という元気さや力強さがあるサインですね。

自分探しのサインと言われているので、この世界でいろいろなものに挑戦しながら「わたしとは何?」ということを探す旅をしているのかもしれません。

いつでも前向きで、気になることに飛び込んでいくその姿はカッコよく周りの人に勇気や元気を与えてくれる存在になるでしょう!

西洋占星術では、12サイン、10天体、12ハウス、アスペクトなど、様々な観点があります。太陽星座だけですべての性質を知ることは難しく、「この部分はあるけど、ここは違うな…」というところは、他の天体が関係しているのかもしれません。これらも一緒に調べてみてください!


本サイトでは、太陽星座以外にも記述しています。併せてご覧ください。

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