Smjukの星読み

【挫折しないために】独学でホロスコープを読む3つの方法【西洋占星術に簡単なやり方は無い】

【西洋占星術を学びたい人必見!】著者が実践で得た!独学で学びホロスコープを読む方法【本を読むだけではダメ!?】

「独学でホロスコープを読むことはできるの?」「西洋占星術って独学で取得できるの?」この質問はよくもらいます。

その答えは【ホロスコープ・西洋占星術は独学で取得可能!!】

ただし…
・とてつもなく時間がかかる
・独学だけでは限界がある
これが事実です。

今回は、独学で西洋占星術を学び、ホロスコープを読んで日々鑑定をしている私がオススメする独学方法をお伝えします!

西洋占星術は占いの占術の中でも1.2位を争うほど難しい占術だと言われています。
なぜなら、覚える量と組み合わせのパターンがとても多いからです。

そして何よりも、アスペクトとかサインとかコンジャンクションとか難しい専門用語も多いので、本を開いてもチンプンカンプンで終わってしまうことの方が多いと思います。

しかし、どれだけ難しいと言われていても独学している方も多いですし、私も独学で占術を取得しました。
スムーズに学びを進めるやり方と根気があれば必ずできます!

※この方法は、私が実践して占術を取得した方法です。
学び方の方法や取得時間はそれぞれ個人差があると思いますので、ご自身に合うかもと思うものを取り入れてください。


1.【自分だけの教科書をつくれ】ホロスコープ・西洋占星術の独学方法 その①

独学といえばやはり「西洋占星術の本を読む」ことからスタートです。

私も当時は本を5冊以上同時に読んでいました。

基本の一冊を決める

では、本でどのように学べばいいのか。

本は著者の先生によって、表現方法や書き方が違うので、かなり混乱します。

また、占星術には「西洋占星術、心理占星術、ホラリー占星術、ヘリオセントリック占星術」など種類があるので、何も分からずに本を買うと痛い目にあいます。

まずは、「軸」となる自分に合った初心者向けの本を一冊選びましょう

私が最初に読んだ本については「西洋占星術初心者にオススメの本(CD-R付き)について書いた記事」をご覧ください。

最初は、アスペクトは捨てる

西洋占星術を学ぶときに、一番の難関は「アスペクト」です。
天体と天体の繋がりのことですが、この解読がかなり難しいですよね。

ここで挫折する人がとても多いと思います。
なので、最初は「アスペクトを捨てる」のが良いです。

まず覚えることは2つです。

  • 12星座、10天体、12ハウスのそれぞれの意味
  • 12星座、10天体、12ハウスのそれぞれの組み合わせ

これだけで、簡単な性質や性格やその人のパターンは読めます。

ここをマスターしてから「アスペクト」に取り組むと挫折せずに楽しく進みます!

インターネットの情報を駆使する

西洋占星術の書籍は、難しい言葉で書いてあるものが多く、本によってはその表現を理解するのに時間がかかるものもあります。

そんな時は、インターネットを上手に使いましょう!

インターネットでは、さまざまな人が占星術の知識を惜しみなく開放してくれています。
さらに、本よりも分かりやすい言葉でつづってくれているものもあります。

また、それぞれの鑑定での経験談や自分の星を読んでの体験なども書いてくれているので、本に書いていない象意も知ることができます。

しかし、インターネットで学ぶ注意点もあります。

  • 間違った解釈も多々ある
  • その人の解釈や思いが入り過ぎて、複雑になっている
  • まとめ的な記事が少ないので、検索に時間を費やす

最初からインターネットだけで学ぶのはオススメしません

本の補足として使用するくらいがいいのではないかと思います。

自分なりにノートにまとめる

私の場合は、5冊以上本を読み、インターネットも駆使してそれをノートにまとめ、「自分だけの教科書」を作りました。

これが、今でもとても役に立っています。

基礎くらいのレベルなら1冊あれば上手にまとまります!
これは、ここから先も自分自身を助けてくれる大きな助っ人になると思うので、独学の人は自分なりの教科書を作るのがオススメです!


2.【時間をお金で買え】ホロスコープ・西洋占星術の独学方法 その②

ここから実践に向けて進めていきます。

鑑定を受ける

これはとても大事なことです。

独学で基礎を取得したら、片っ端から自分のホロスコープで鑑定を受けます
私は対面鑑定、電話鑑定、オンライン鑑定、鑑定書鑑定など、様々な鑑定を受けました。

鑑定を受けるメリットは、以下のようなことがあります。

  • ホロスコープを読む流れが分かる
  • 自分の復習になる
  • どの鑑定方法が自分に合うのか知ることができる
  • 表現方法を学べる
  • 質問ができる(※電話鑑定は要注意です!時間経過ごとに鑑定料が発生します)

講座を受ける

「講座を受ける」と聞くと、独学じゃない!と思う方もいるでしょう。

しかし、基本は独学でも、わからない箇所をスポット的に講座で学ぶ方法もあります

講座も基礎を学ぶ講座から、より専門的な講座まで様々です。

  • 自分の苦手だったもの(例えばアスペクトの組み合わせなど)の講座を受ける。
  • 基礎講座を受けて復習や答え合わせにする

このようなことを意識して、独学であっても講座を有効に使うべきです。

私も鑑定方法やホロスコープを読むときの基礎的流れ(本に載っていない)を講座で受けました。
このときに、占い師の心得のようなことやここは注意という話も聞けたので、現場の意見を聞くのにも講座を受けるのは大事です。


3.【ホロスコープを読みまくれ】ホロスコープ・西洋占星術の独学方法 その③

目次の1~2まで学んだら、ここからは自ら実践あるのみ!です。

私はせっかちなので、本を読みはじめて基本的な意味を知った段階で、人のホロスコープを読んでいました。
私がおこなった実践の流れです。

  1. 自分自身や家族のものを読む
    これは、フィードバックがしやすいので一番初めにおこないます。
    自分自身や家族のものなので、間違っていても本を使って読んでも気にしなくてよいので気楽です。
  2. 友だちや知り合いのものを無料で読む
    友だちや知り合いの生年月日を聞き、ホロスコープを出して、そのホロスコープに詳細を書き込んで、それを見ながら本人に伝える作業です。
    ここでは、鑑定さながらに読むので実践の練習という形です。
    無料鑑定が長引くと抜け出せなくなるので、人数やこの日までと日にちを決めておくと良いでしょう
  3. 有料鑑定をする
    ここで有料鑑定に移行します。
    この段階は人それぞれだと思いますが、私の場合は西洋占星術を学びはじめてから半年後には有料鑑定をはじめていました。

金銭が発生すると、さらに学びのスピードは速くなります!
中途半端ではダメだ!ちゃんとしたものを提供したい!という気持ちが先行するからではないかと思います。

なので、占星術を取得するためにも、値段は低くてもよいので有料鑑定に早く移行するのが良いでしょう。


4.ホロスコープ・西洋占星術の独学方法まとめ

私の場合は目次の1~2を半年間で行いました。
3の実践は場数を踏まないとホロスコープを読むのに慣れないので、友だちや知り合い、またはSNSで集めるなどして、たくさん読むとよいと思います。

そのときに大事なことは「見栄を張らない」ことです。
分からないことは分からない、読めない部分は読めないとしっかりと相手に伝えましょう。

ここまで、独学のことについて書いてきましたが、西洋占星術の独学はあまりオススメしません
かなり時間と根気がいるからです。

しかし、講座など受けに行く時間がない、時間が合わないという人もいると思います。
そんな人や独学に挫折した人向けに現在、動画講座を作成中です!
自分のペースや好きな時間に学びたい人や、もっと分かりやすく、西洋占星術の歴史からホロスコープを読の読み方まで学びたい人にオススメの動画講座になると思います。
私の独学でやってきた知識をたくさん盛り込んでいるので、楽しみにしていてくださいね。
(2022年秋ごろ発表予定)

独学以外の学び方はどうなの?と言う方は「西洋占星術の学び方・勉強法について書い記事」も併せてご覧ください。
また、どんな知識が必要なの?とお悩み中の方は「西洋占星術に必要な5つの知識をまとめた記事」をご覧ください。

Sumie☽.*·̩͙✩.*

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