星読みを学ぶ

【本だけじゃ難しい】独学でホロスコープを読む3つの方法【西洋占星術に簡単なやり方はない】

【本だけじゃ難しい】独学でホロスコープを読む3つの方法【西洋占星術に簡単なやり方はない】

ホロスコープの鑑定をしていたり、音声配信で日々の星読みについて配信したりしていると、こんな質問をよくもらいます。

  • 独学でホロスコープを読むことはできるの?
  • 西洋占星術って独学で取得できるの?

講座を受講するとお金がかかったり、講師に時間や場所を合わせたり、やはり大変なので独学で学ぶことを考えますよね。

Sumie
私は、これまで最大で年間100人以上の鑑定を行ったり、講座を製作したりしていますが、最初は独学で西洋占星術を学びました。 その後に講座を受講したりしています。

こんな経験から、西洋占星術を独学することは、基本的にオススメしていません
(「基本的に」の意味は後述します。)

それは、私自身が挫折しそうになったからです。
とてつもなく時間がかかり、多くの情報に混乱してしまい、独学だけでは限界が来ました。

ただ、最初に少し独学してみて感覚を掴んでから、講座を受講する方法もあるでしょう。
金銭的にもリスクが少ないため、独学でやってみようと思っている方もいるかもしれません。

今回は、そんなあなたのために、西洋占星術の独学をオススメしない理由独学の取り入れ方独学する際の3つのポイントについて解説していきます。

この記事をご覧のみなさまが、挫折せずに、時間やお金を無駄にせず学ぶために、実際に私が学んだ経験や、講座を製作した経験を交えてお伝えしていきます。

私は実際に動画講座「クラゲでもわかる星読み講座」を製作し、2022年10月に販売開始しています。

このHPをご覧の方限定の無料プレゼントもありますので、気になる方は講座の詳細ページを見てみてください。

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1.西洋占星術の独学は基本的にオススメしない

私は、西洋占星術の独学は、基本的にはオススメしていません

それは、多くの情報に混乱し、挫折しやすいからです。
これは、私も経験しています。

書籍や無料情報だけだと混乱し、挫折しやすい

これを読んでいるあなたは、何かを検索した際に、途中で「何が正しいかわからなくなった」「どの商品がいいかわからなくなって嫌になった」ことはありませんか?

例えば・・・

  • 「財布 プレゼント 男性」「アクセサリー プレゼント ペア」で検索
    ⇒ 誕生日プレゼントの財布やアクセサリーなどを探していて、たくさんあり、どれがいいか混乱
  • 「京都 旅行 おすすめ」で検索
    ⇒ 旅行先を探しているが、たくさんあり、どのお寺や神社がいいか混乱
  • 「ホロスコープ 初心者 本」で検索
    ⇒ ホロスコープを読むために初心者におすすめの本を探すが、たくさんあり、どれがいいかわからず混乱

この共通点は「情報がたくさんあること」です。
情報がたくさんあると、どれがベストかわからずに混乱してしまうのです。

西洋占星術を独学する上では、様々な本を読み、様々なことを検索するでしょう。
検索結果は当然のこと、本によって書いてあることが違うこともあります

このため、挫折する方が多く、私は独学を基本的にオススメしていません。

情報が多くあることで混乱しやすく、挫折しやすい

インターネットの情報は当然のこと、本によって書いていることが違うこともある。

独学が合っている人もいる

じゃあ、独学ってダメなの?

と、疑問に思った方もいるかもしれません。

結論は、独学がダメなわけではありません
それは、独学が合っている人もいるほか、金銭的なリスクが小さいからです。

自分に合ったやり方に合わせること、独学も含めて学ぶことが重要です。
例えば、独学が合っている方には、以下のような方がいます。

  • 根気がある人
  • 書籍や活字を読むのが好き、または慣れている人
  • まとめるのが得意・好きな人
  • 時間に余裕がある人

独学のメリット/デメリットを理解し、自分にあった学び方を見つけていきましょう。
でも、具体的にどうすればいいかわからないと思いますので、次の項目で書いていきます。

独学はダメではない

独学が合っている人もいるほか、金銭的なリスクが小さい。

基本知識は講座、応用は独学を含めて学ぶのがオススメ

オススメじゃない独学も含めて学ぶの?どうすればいいの?

と思った方も多いのではないでしょうか。

私がオススメする方法は、基本知識は講座で身につけ、応用は独学を交えて学ぶことです。
それは、情報に混乱するということは、知識の基盤がないからです。
そして、初心者には知識の基盤がないからです。

あなたの中に西洋占星術の知識の基盤があったとすると、独学で多くの情報に触れても「これは違うな」「これはそうだ!」という判断ができます。
鑑定などの経験があれば、もっと意思をもって判断できるでしょう。

また、基盤があればこんな判断もできるかもしれません。

  • 12星座は得意だから、わからない箇所も検索だけで理解できそうだ
  • アスペクトは苦手だから、ピンポイントのアスペクトの講座を受けてみよう
  • 一通り理解できたから、知識の幅を広げるのに講座を受けてみよう

大切なことは、「講座は良くて、独学はダメ」ということではなく、学ぶフェーズごとに使い分けること」です。

講座と言われても、どんな講座があるの?という方は、「ホロスコープを読むための勉強方法をまとめた記事」の後半判をご覧ください。

講座を受講して知識の基盤を身につけ、応用は独学を含めるのがオススメ

学ぶフェーズごとに使い分けることが重要です。

私が製作した「クラゲでもわかる星読み講座」では、様々な学び方を想定して、2つの購入方法があります。

  • 基盤を身に着けることができるセット購入
    各カリキュラムをセットで1万円以上お得に購入できる
  • 自分の学びたいカリキュラムだけを学べる個別購入
    予算を抑えて柔軟にピンポイントで学べる

このHPをご覧の方限定の無料プレゼントもありますので、ぜひご覧ください。

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講座の詳細はコチラ

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動画講座そのもののメリットやデメリットについては「ホロスコープの読み方を学ぶのに動画講座が最適な理由について解説した記事」をご覧ください。


2.ホロスコープを独学で読む3つのポイント

それでも、独学でホロスコープを読んでみたい!という方もいますよね。
そんな方のために、ホロスコープを独学で読むための3つのポイントを紹介します。

自分だけの教科書を作る

独学といえばやはり「西洋占星術の本を読む」ことからスタートです。
ただし、本は著者の先生によって、表現方法や書き方が違うので、要注意です。

また、占星術には「西洋占星術、心理占星術、ホラリー占星術、ヘリオセントリック占星術」など種類があるので、何も分からずに本を買うと痛い目にあいます。

まずは、「軸」となる自分に合った初心者向けの本を一冊選びましょう
私が最初に読んだ本については「西洋占星術初心者にオススメの本(CD-R付き)について書いた記事」をご覧ください。

そして、本で理解した内容をまとめて、自分だけの教科書を作るのです。
ノートに書く、パソコンで資料を作る、形はなんでもOKです。

この際、以下のことを意識して進めていくといいでしょう。

  • 最初はアスペクトは捨てる
  • インターネットを上手に使う

もっとも挫折しやすい箇所がアスペクトです。
区分、12星座、10天体、12ハウスを理解するだけで、ホロスコープはザックリ読めます
まずはここをマスターしてからアスペクトに臨むといいでしょう。

また、インターネットについては、本よりわかりやすい言葉で書いてある場合があるのがメリットです。
本の場合、言葉が難しく、表現を理解するのだけでも一苦労・・・という場面が多くあります。
ただし、間違っている情報や、その人の解釈や思いが入りすぎて偏っている場合もあるので注意が必要です。

インターネットは、本の補足で使用するのがいいでしょう。
今ご覧のこのHPでも、無料の記事で「ホロスコープを読むための5つのポイント」をまとめていますので、ご覧になってみてください。

時間をお金で買う

ず~~~っと、本やパソコンとにらめっこしていても、どうしてもわからないこともあるでしょう。
この場合、思い切ってそこだけピンポイントで講座を受けることをオススメします。

これはホロスコープを読むための知識だけでなく、ホロスコープを読むときの基礎的な流れや、鑑定の流れ、注意点、心得なども学ぶことができます。
こういったことは、本にはなかなか載っていないため、講座を受講するのが近道です。

そして、ぜひ自分のホロスコープを読んでもらう鑑定を受けてみてください
こちらは講座を受けるよりもハードルが低いかもしれませんね。

基礎を取得したら、片っ端から自分のホロスコープで鑑定を受けます。
私は対面鑑定、電話鑑定、オンライン鑑定、鑑定書鑑定など、様々な鑑定を受けました。

鑑定を受けるメリットは、以下のようなことがあります。

  • ホロスコープを読む流れが分かる
  • 自分の復習になる
  • どの鑑定方法が自分に合うのか知ることができる
  • 表現方法を学べる
  • 質問ができる(※電話鑑定は要注意です!時間経過ごとに鑑定料が発生します)

実践あるのみ

基礎をある程度理解できたら、そこからは実践あるのみです。
「知識はあるが、ホロスコープを読めない」という方は多くいます

私は、以下のような順番で慣らしていきました。

  1. 自分自身や家族のものを読む
    「とりあえずやってみる」段階です。
    フィードバックしやすく、本を読みながらや自分で作った教科書を読みながらでも気になりません。
  2. 友だちや知り合いのものを無料で読む
    「有料鑑定の練習」の段階です。
    ただし、ズルズルと無料でやり続けることがないよう、人数や期限を決めるといいでしょう。
  3. 有料鑑定をする
    最初は安くてもOKです。
    自分の実力に応じて、金額を上げていきましょう。

金銭が発生すると、さらに学びのスピードは速くなります!
中途半端ではダメだ!ちゃんとしたものを提供したい!という気持ちが先行するからではないかと思います。

そのときに大事なことは「見栄を張らない」ことです。
分からないことは分からない、読めない部分は読めないとしっかりと相手に伝えましょう。

占星術を取得するためにも、値段は低くてもよいので有料鑑定に早く移行するのが良いでしょう。


3.独学でホロスコープを読む方法まとめ

今回は、独学でホロスコープを読む方法を解説してきました。
ここまでのPointについてまとめていきましょう。

情報が多くあることで混乱しやすく、挫折しやすい

⇒ インターネットの情報は当然のこと、本によって書いていることが違うこともある


独学はダメではない

⇒ 独学が合っている人もいるほか、金銭的なリスクが小さい。


講座を受講して知識の基盤を身につけ、応用は独学を含めるのがオススメ

⇒ 学ぶフェーズに分けて使い分けることが重要です。


独学で進めるときは3つのポイントを意識する

  1. 自分だけの教科書を作る
  2. 時間をお金で買う
  3. 実践あるのみ

私が製作した「クラゲでもわかる星読み講座」は、「アスペクトだけ」「読み方(ホロスコープを読むときの組み立て方)だけ」といった個別購入もできる動画講座となっています。

このHP限定の無料プレゼントもありますので、ぜひご覧ください。

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講座の詳細はコチラ

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