星読みを学ぶ

【本だけじゃ難しい】独学でホロスコープを読む3つの方法【西洋占星術に簡単なやり方はない】

【本だけじゃ難しい】独学でホロスコープを読む3つの方法【西洋占星術に簡単なやり方はない】

ホロスコープの鑑定をしていたり、音声配信で日々の星読みについて配信したりしていると、こんな質問をよくもらいます。

  • 独学でホロスコープを読むことはできるの?
  • 西洋占星術って独学で取得できるの?

講座を受講するとお金がかかったり、講師に時間や場所を合わせたり、やはり大変なので独学で学ぶことを考えますよね。

Sumie
Sumie
私は、このWebサイトやSNSで主な天体の動きの影響を4年以上発信するなど、西洋占星術に関する情報を発信しており、他にも以下のような経験があります。

こんな経験から、西洋占星術を独学だけで習得することは、基本的にオススメしていません

それは、私自身が挫折しそうになったからです。

しかし、独学と講座を組み合わせて習得することは有効と考えています。

今回は、西洋占星術を独学だけで習得することをオススメしない理由独学の取り入れ方独学する際の3つのポイントについて解説していきます。

この記事をご覧のみなさまが、挫折せずに、時間やお金を無駄にせず学ぶために、実際に私が学んだ経験や、講座を製作した経験を交えてお伝えしていきます。


本題に入る前にお知らせです。

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1.西洋占星術を独学だけで習得することはオススメしない

私は、西洋占星術を独学だけで習得することは、基本的にはオススメしていません

それは、多くの情報に混乱し、挫折しやすいからです。
私の経験も交えて解説していきます。

書籍や無料情報だけだと混乱し、挫折しやすい

これを読んでいるあなたは、何かを検索した際に、途中で、
「何が正しいかわからなくなった」
「どの商品がいいかわからなくなって嫌になった」
なんてことはありませんか?

例えば・・・

  • 「財布 プレゼント 男性」「アクセサリー プレゼント ペア」で検索
    ⇒ 誕生日プレゼントの財布やアクセサリーなどを探していて、たくさんあり、どれがいいか混乱
  • 「京都 旅行 おすすめ」で検索
    ⇒ 旅行先を探しているが、たくさんあり、どのお寺や神社がいいか混乱
  • 「ホロスコープ 初心者 本」で検索
    ⇒ ホロスコープを読むために初心者におすすめの本を探すが、たくさんあり、どれがいいかわからず混乱

この共通点は「情報がたくさんあること」です。
情報がたくさんあると、どれがベストかわからずに混乱してしまうのです。

西洋占星術を独学する上では、様々な本を読み、様々なことを検索するでしょう。

しかも、本によって書いてあることが違うこともあります
特に、Googleなどでの検索結果では個人ブログなども多く、書いてあることが違うのは頻繁にあります。

このように無限のように出てくる情報に混乱し、嫌になって挫折する方が多いため、独学だけでの習得をオススメしていません。

独学が合っている人もいる

じゃあ、独学ってダメなの?

と、疑問に思った方もいるかもしれません。

結論は、独学がダメなわけではありません
それは、独学が合っている人もいるほか、金銭的なリスクが小さいからです。

例えば、独学が合っている方には、以下のような方がいます。

  • 根気がある人
  • 書籍や活字を読むのが好き、または慣れている人
  • まとめるのが得意・好きな人
  • 時間に余裕がある人

このように、ご自身で「独学が合っている」と思う方は独学で始めてみるのもいいでしょう。

また、講座を受けると数万円単位のお金が必要となる一方、独学は本を買っても数千円単位の出費に抑えられます。

独学と講座受講の合わせ技がオススメ

結局、どうすればいいかわからないよ・・・

と思った方も多いのではないでしょうか。

これについては答えると、基本的には講座を受けてしまった方が早いと考えています。

ですが、迷っているならとりあえず独学で始めてみて、独学と講座を合わせて習得することがオススメです。

図で描くと以下のような感じです。

独学の流れ

もちろん、そもそも「独学って大変そうだなぁ」と思っている方は、時間がもったいないので最初から「西洋占星術の基礎講座」を受講しましょう。

「わからない箇所だけ講座を受講」のイメージが付きにくいかもしれませんね。例えば、以下のような例が挙げられます。

  • アスペクトが苦手だから、アスペクトの講座を受けてみよう
  • 基礎知識はあるが、実際に読んでみると読めないので、読み方の講座を受けてみよう
  • 知識の幅を広げるのに、マニアックな講座を受けてみよう

講座と言われても、どんな講座があるの?という方は、「ホロスコープを読むための勉強方法をまとめた記事」の後半をご覧ください。

ところで、

結局、絶対講座を通るじゃん

と思った方もいるかと思います。

もちろん、講座を飛ばしてもOKですが、恐らくみなさん何らかの壁に当たり、講座を受講すると思います。


ちなみに、私が製作した動画講座「クラゲでもわかる星読み講座」は、以下の2パターンでの購入が可能になっています。

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基礎講座としても、わからない箇所のスポット講座として、両方ご利用いただけます。

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動画講座ってどうなの?という方は「ホロスコープの読み方を学ぶのに動画講座が最適な理由について解説した記事」をご覧ください。


2.ホロスコープを独学で読む3つのポイント

ここからは、とりあえず独学でホロスコープを始めてみたい!という方に向けた内容です。

ホロスコープを独学で読むための3つのポイントを紹介していきます。

自分だけの教科書を作る

独学といえばやはり「西洋占星術の本を読む」ことからスタートです。
ただし、本は著者の先生によって、表現方法や書き方が違うので、要注意です。

また、占星術には「西洋占星術、心理占星術、ホラリー占星術、ヘリオセントリック占星術」など種類があるので、何も分からずに本を買うと痛い目にあいます。

まずは、「軸」となる自分に合った初心者向けの本を一冊選びましょう
私が最初に読んだ本については「西洋占星術初心者にオススメの本(CD-R付き)について書いた記事」をご覧ください。

そして、本で理解した内容をまとめて、自分だけの教科書を作るのです。
ノートに書く、パソコンで資料を作る、形はなんでもOKです。

この際、以下のことを意識して進めていくといいでしょう。

  • 最初はアスペクトは捨てる
  • インターネットを上手に使う

もっとも挫折しやすい箇所がアスペクトです。
区分、12星座、10天体、12ハウスを理解するだけで、ホロスコープはザックリ読めます
まずはここをマスターしてからアスペクトに臨むといいでしょう。

また、インターネットについては、本よりわかりやすい言葉で書いてある場合があるのがメリットです。
本の場合、言葉が難しく、表現を理解するのだけでも一苦労・・・という場面が多くあります。
ただし、間違っている情報や、その人の解釈や思いが入りすぎて偏っている場合もあるので注意が必要です。

インターネットは、本の補足で使用するのがいいでしょう。

今ご覧のこのHPでも、無料の記事で「ホロスコープを読むための5つのポイント」をまとめていますので、ご覧になってみてください。

時間をお金で買う

ず~~~っと、本やパソコンとにらめっこしていても、どうしてもわからないこともあるでしょう。

この場合、思い切ってそこだけピンポイントで講座を受けることをオススメします。

他にも、基礎知識だけではなく、ホロスコープを読むときの流れや、鑑定の流れ、注意点、心得なども学ぶことができます。
こういったことは、本にはなかなか載っていないため、講座を受講するのが近道です。

そして、ぜひ自分のホロスコープを読んでもらう鑑定を受けてみてください
こちらは講座を受けるよりもハードルが低いかもしれませんね。

基礎を取得したら、片っ端から自分のホロスコープで鑑定を受けます。
私は対面鑑定、電話鑑定、オンライン鑑定、鑑定書鑑定など、様々な鑑定を受けました。

鑑定を受けるメリットは、以下のようなことがあります。

  • ホロスコープを読む流れが分かる
  • 自分の復習になる
  • どの鑑定方法が自分に合うのか知ることができる
  • 表現方法を学べる
  • 質問ができる(※電話鑑定は要注意です!時間経過ごとに鑑定料が発生します)

実践あるのみ

基礎をある程度理解できたら、そこからは実践あるのみです。
「知識はあるが、ホロスコープを読めない」という方は多くいます

私は、以下のような順番で慣らしていきました。

  1. 自分自身や家族のものを読む
    「とりあえずやってみる」段階です。
    フィードバックしやすく、本を読みながらや自分で作った教科書を読みながらでも気になりません。
  2. 友だちや知り合いのものを無料で読む
    「有料鑑定の練習」の段階です。
    ただし、ズルズルと無料でやり続けることがないよう、人数や期限を決めるといいでしょう。
  3. 有料鑑定をする
    最初は安くてもOKです。
    自分の実力に応じて、金額を上げていきましょう。

金銭が発生すると、さらに学びのスピードは速くなります!
中途半端ではダメだ!ちゃんとしたものを提供したい!という気持ちが先行するからではないかと思います。

そのときに大事なことは「見栄を張らない」ことです。
分からないことは分からない、読めない部分は読めないとしっかりと相手に伝えましょう。

占星術を取得するためにも、値段は低くても良いので有料鑑定に早く移行するのが良いでしょう。


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3.独学でホロスコープを読む方法まとめ

今回は、独学でホロスコープを読む方法を解説してきました。

まずは、独学のメリットとデメリットをまとめていきましょう。

メリット金銭的リスクが少ないほか、以下のような人は独学の方が合っている
・根気がある人
・書籍や活字を読むのが好き、または慣れている人
・まとめるのが得意・好きな人
・時間に余裕がある人
デメリット無限のように出てくる情報に混乱し、嫌になって挫折する方が多い

もし、独学で西洋占星術を学び始める場合は、それぞれのメリット/デメリットを活かせるように、独学と講座を合わせて習得することがオススメです。

ご自身の心の声と相談しながら、あなたに合った勉強方法を見つけてください!

西洋占星術を使って副業を始めたい、本業として本格的に始めたいという方は「西洋占星術を使って副業を始める・仕事にする2つのポイントについて書いた記事」もご覧ください。


最後にもう一度お知らせです。

私が製作した「クラゲでもわかる星読み講座」は、「アスペクトだけ」「読み方(ホロスコープを読むときの組み立て方)だけ」といった個別購入もできます。

セット購入をしていただくと、西洋占星術の基礎からホロスコープの読み方までお得に学ぶこともできます。

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詳しくは講座の詳細ページをご覧ください。

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この記事は、Smjukのミッションステートメントメディアポリシーを基に、以下の担当で作成しております。

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