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【西洋占星術の学び方】ホロスコープの読み方・難しい見方のコツを掴む5つの知識とは?【資格なしでもOK】

【初心者必見!】西洋占星術を使った星読みが出来るために必要な5つの知識とは?資格はいるの?

昨今の占いブームで、西洋占星術に興味を持ち、自分もやってみたいなと思うけれど、何から始めたらいいのか分からない。

ホロスコープを読むには、どんな知識が必要なの?コツはあるの?

こんな風に感じている方もいるのではないでしょうか。

今回は、ホロスコープを読むために必要な5つの知識を紹介していきます。

実際は、色々なことを覚えるだけでは、ホロスコープが読めるようになりません。
ホロスコープを読むときの順番やどこを重視して読むか、何に着目するかなど知る必要があります。

私は独学で西洋占星術を学びましたが、これは独学では取得しずらいところでした。
ここは、現在占術をされている人に自分のホロスコープを読んでもらったり、講座で教えてもらったりと、ノウハウを学ばないと書籍やネットの情報だけでは難しいと思います。

ここをご理解いただいたうえで、ホロスコープを読むコツを掴むきっかけとなるよう、必要な5つの知識を解説していきます。


1.ホロスコープを読むために必要な5つの知識

西洋占星術では、星の羅針盤とも言われる「ホロスコープ」を使用して読み解いていきます。

このホロスコープの中に膨大なデータが詰まっていて、その中にある星座や天体、天体同士の繋がりなどを細かく読んで、その人となりやその状況を見ていきます。

① 区分を知る

西洋占星術の12星座は、その性質や傾向によって「2区分」「3区分」「4区分」に分類できます。

この分類により、おおまかな星座の性質や傾向を読み解いていけます

また、ホロスコープを読むときに、どの区分にたくさん天体が入っているのか、どの区分には天体が少ないのかを出すと、そのホロスコープの持ち主の大まかな性格や傾向も読み解いていくことができます

各区分の解説や、12星座の分類については「西洋占星術における区分を解説した記事」をご覧ください。

挫折しない西洋占星術!ホロスコープを読むには、まず区分を知ろう!
西洋占星術における区分を解説した記事

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② 12星座を知る

牡羊座から魚座まで12の星座についての特徴やキーワード、マークの形、神話などを覚えます。

これらを覚えることでも自分や周りの人の性格や心理傾向がなんとなく分かります。

12星座については「12星座の特徴を解説した記事」を参考にしてください。

【西洋占星術】ホロスコープにおける星座(サイン)の意味・読み方・キーワード
12星座の特徴を解説した記事

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初心者の方は、神話を読むところから入ってみるのもいいでしょう。
12星座の神話をイラスト付きで簡単にまとめた記事」もあります。こちらも併せてご覧ください。


③ 10天体を知る

小学校のときに習ったことのある「すいきんちかもくどってんかいめい」という宇宙に存在する天体たちがホロスコープに現れます。

「太陽」と「月」、「地球を除いた8つの太陽系の惑星」の意味やマークを覚えて星座と組み合わせていくことで、対象者の活動欲求を読んでいきます。

活動欲求とは、例えば「恋愛が」や「コミュニケーションが」といったことです。

10の天体について詳しくは「10天体の意味を解説した記事」を参考にしてください。

【西洋占星術】ホロスコープにおける10天体の意味とは【人生劇の10人の登場人物】
10天体の意味を解説した記事

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④ 12ハウスを知る

ホロスコープには12個の部屋(12ハウス)があり、この一つ一つに意味があります。

そのお部屋にどの天体や星座が入っているのかで、どんな場面でその事象が起こるのかを読み解くので、12ハウスの意味を覚えるのも大切です。

12のお部屋については「12ハウスについて解説した記事」を参考にしてください。

西洋占星術における12のハウス(お部屋)の種類と意味とは
12ハウスについて解説した記事

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⑤ アスペクトを知る

西洋占星術の知識の中で一番難しいとされているのが、このアスペクトです。

アスペクトとは天体と天体の角度(繋がり)からその組み合わせパターンでホロスコープを解釈していくものです。

アスペクトについては、これまでと比べて一段階難しくなります。
少しずつ勉強していきましょう。

アスペクトについては「アスペクトについて解説した記事」を参考にしてください。

【西洋占星術】ホロスコープのアスペクト基礎編 ~アスペクトとは?種類は?見方を簡単に解説~
アスペクトについて解説した記事

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2.ホロスコープを読むに資格は必要ない

西洋占星術をするにあたって資格っているの?と疑問になりますよね。
答えは「必要ありません

実際に私は、先ほども記載した通り、独学+講座を受講して学んできました。特に資格もありません。
独学については「西洋占星術の独学方法について書いた記事」をご覧ください。

講座を開講しているところでは、独自で修了書のようなものを出しているところもありますが、基本的には必要ないです。

知識を身につければ誰でも占星術師になれます


3.【まとめ】ホロスコープを読むために必要な5つの知識

西洋占星術は覚えることも多く、覚えてもそれを上手に組み合わせていかなければ読むことができません。
なので、知識を詰め込むと頭がパンクしてしまいます。

西洋占星術を身に着けるにあたって大事なのは「楽しむこと」「興味を持つこと」です。

どれだけ星座や天体たちに興味を持ち、楽しんで学んでいけるかがポイントとなるでしょう。

今回あげた知識は基礎だけです。
西洋占星術の知識が10あるとしたら3くらいって感じかもしれません。
あと7は星を読みながら取得していくと良いでしょう。

今回紹介したような知識を学ぶにはどうすればいいの?という方は「西洋占星術を学ぶ2つの勉強法・学習法について書いた記事」をご覧ください。

【西洋占星術の学び方・勉強法】難しい西洋占星術を学びたい人必見!実際に学ぶ方法とは?自分に合う方法はあるの?
西洋占星術を学ぶ2つの勉強法・学習法について書いた記事

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どの分野でも同じですが、西洋占星術も覚えたら終わりではないです
そこからどれだけ探求していけるか、どれだけ学んでいけるかが大事なのです。

私もまだまだ探求の身!一緒に楽しんで学んでいきましょうね☆

Sumie☽.*·̩͙✩.*

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