星の動き

2026年版! 獅子座新月の影響や意味

獅子座新月

2026年8月13日 2:37頃
獅子座(獅子宮)で新月を迎えます。

今回の新月は、日本では観測することができませんが、皆既日食を伴う少し特別な新月です。

そんな新月のテーマは「自分に付着していた見栄や虚栄心をそっと手放し、新たな価値を抱きなおすこと」です。そして、そこから「自分に賭けて」動き出すことが、やさしく促されていくでしょう。

ここから、この新月がもたらす流れをもとに、何をはじめるのに適したタイミングなのか。どのような意識でいることで、その流れに自然と乗っていけるのかを、新月図を読み解きながら見つめていきます。

Sumie
Sumie

この記事は私が書いています!プロフィール・実績はコチラです。

2026年の獅子座新月のポイントは以下の3つです。

自分に賭ける何か一つ、自分自身に投資してみると、半年後の満月でその種が実を結ぶ
シラフになろういったん立ち止まり、その衝動や興奮がどこから湧きあがっているのか、冷静に見つめ直す時間も大切にしてみてください
霧のなかで本当の光を見つけるとき周囲の様子を見渡しながら同じ方向を見つめていく姿勢が、自然と実りをもたらします
2026年の獅子座新月のポイント

この記事では、2026年の獅子座新月から4週間の影響を解説していきます。

(皆既日食が見られる地域では、1年半の影響として読みます。今回の皆既日食はアイスランドやグリーンランド、ヨーロッパ(スペインなど)で見られ、日本では観測できませんので4週間としています。)

この記事の内容は動画でも解説しています。


本題に入る前にお知らせです。

現在、LINE公式アカウントに登録していただくと、

西洋占星術を学ぶ近道がわかる無料講座
「プレ・クラゲでもわかる星読み講座」
をプレゼント中!

このLINEでは、星の動きの最新情報やお知らせなどを配信しています。

不要になったらブロックすればOKですので、
今だけの情報を見逃す前に登録してみてください!

\登録者プレゼントあり/

詳細はコチラ

星の動きの最新情報が届く!


1.2026年の獅子座新月の影響や意味

新月のときに描かれるホロスコープを新月図と呼びます。この新月図から、次の新月までの約4週間のテーマを読み解き、どんなことを始めるとよいのか、何を手放すと心が軽くなるのかを探っていきます。

今回の新月は、2026年8月13日 2:37頃に起こります。以下が今回の新月図です。ここでは、日本の首都である「東京」で、プラシーダス法を用いてホロスコープを出しています。

2026年の獅子座新月の影響や意味

Free Horoscope Chartsを使用

今回の新月図の特徴は以下の通りです。

自分に賭ける

今回の新月では、何か一つ、自分自身に投資してみると、半年後の満月で、その種が実を結ぶかもしれません。

「bet on oneself」
自分の可能性を信じて、少しのリスクを引き受けること。
そして、自分自身に賭けてみること。

そんな在り方が、この新月で求められるでしょう。

投資といっても、株やお金のことだけではありません。

知識や技術を育てること。
人とのつながりを広げていくこと。

今取り組んでいるものをさらに深く育てていくことも、立派な“投資”です。

時間の使い方や、心の整え方。
半年後の自分が、今より少し自由に、のびやかに在るために、いま何に力を注ぐのか見つめてみるのもよいでしょう。

今回の新月は「所有」や「収入」、そして「自分に備わっているもの」を象徴する、2ハウスで起こります。お金を生み出そうとする意志や、その奥にある欲望も、この場所には含まれています。

だからこそこの新月では、未来の自分のために、ほんの少しだけ「欲」を許してあげてもいいのかもしれません。

誰かに遠慮する必要はありません。あなたがあなたらしく、キラキラと輝いていくために。その一歩として、ほんの少しだけ自分に賭けてみる。そんな選択が、これからの時間を変えていくでしょう。

シラフになろう

今回の新月は、ドラゴンテイル側で起こる、皆既日食を伴う新月です。そのため、新月を迎える前から過去からの解放や手放しが始まるかもしれません。

それは、自分の見栄かもしれません。傲慢さかもしれません。あるいは、他人からの評価を気にするあまり、自分を大きく見せようとする、“よく見せたい”という虚栄心かもしれません。

承認欲求や目立ちたいという気持ち。それらは、ときに自分を輝かせるためのスパイスにもなりますが、それに振り回されてしまうと他人の評価ばかりが気になり、ほんとうの自分を見失ってしまうこともあるのです。

今回の新月のサビアンシンボルは「中毒したニワトリ」です。このシンボルは、飛べないニワトリが興奮してバタバタと羽を羽ばたかせている様子を表しています。それは、もしかしたら「自分は飛べるかもしれない」と、内に秘めた力を試そうとしている姿です。

この新月期間では、パワフルなチャレンジ意欲や理想に果敢に飛び込むことができるかもしれません。しかし、興奮したままでは今の自分の立ち位置や、持っている才能、スキルを見誤ってしまうこともあるでしょう。勢いのままに飛び出してしまった結果、体や心に負担をかけてしまうこともあるのです。

この新月では「自分に賭けてみること」を大切にしながらも、いったん立ち止まり、その衝動や興奮がどこから湧きあがっているのか、冷静に見つめ直す時間も大切にしてみてください。

そうすることで、あなたが本当に求めているものや心からやりたいことが少しずつ見えてくるはずです。そして、新しい朝にニワトリが力強く鳴くように、整った自分で、ここからまた新しい一歩を進めていきましょう。

霧のなかで本当の光を見つけるとき

この新月の時期には、水星と金星、そしてトランスサタニアンが、ホームベースを形成します。人との関わりや交流が大きく広がったり、美意識や価値観が刷新されたりと、気づけばこれまでとは違う流れへと自然と導かれていると感じる人も多くなるでしょう。

これまでとは異なる選択や、新しい出会いが、大きな転機へとつながっていく気配も感じられます。

この時期は、「自分だけがよければいい」と突き進むよりも、周囲の様子を見渡しながら同じ方向を見つめていく姿勢が、自然と実りをもたらします。また、「今の行いは、未来の自分に胸を張って報告できるものか」と問いかけてみることで、何を選択していけばよいのかが自然と見えてくるでしょう。

日本の新月図では、MCに海王星、ICに金星が重なっています。これは、理想の霧に包まれながら心地よさを見つけようとする流れです。他者の評価による「美しい」や「好き」ではなく、自分の理想に触れることでしか得られない価値があることを教えてくれているのかもしれません。

一方で、大きな理想や強い言葉に心を引き寄せられ、酔いしれ、落胆する場面もあるかもしれません。しかし、他の天体が調和的であることを思い出して、その言葉をそのまま受け取るのではなく、自分で考え、調べ、さまざまな視点から見つめていくことで、その“酔い”はやわらいでいくでしょう。

この時期は、社会の中でも理想が先行しすぎたり、言葉と現実との間に揺らぎを感じたりすることもあるかもしれません。

そんなときこそ、いま目の前にある現実を、ていねいに見つめ、全体の流れを捉えていくこと。そして、ルールや約束を大切にしながら、自分にとっても、周りにとっても、心地よくいられるあり方を選んでいくことが大切です。

そのひとつひとつの選択の積み重ねが、これからの未来を、かたちづくっていくのですから。


まとめに入る前にもう一度お知らせです。

現在、LINE公式アカウントに登録していただくと、

西洋占星術を学ぶ近道がわかる無料講座
「プレ・クラゲでもわかる星読み講座」
をプレゼント中!

このLINEでは、星の動きの最新情報やお知らせなどを配信しています。

不要になったらブロックすればOKですので、
今だけの情報を見逃す前に登録してみてください!

\登録者プレゼントあり/

詳細はコチラ

星の動きの最新情報が届く!


2.2026年の獅子座新月のまとめ

今回の獅子座新月のポイントは以下の3つでした。

  • 自分に賭ける
  • シラフになろう
  • 霧のなかで本当の光を見つけるとき

今回の新月は、皆既日食を伴う少し特別な新月です。ドラゴンテイルとドラゴンヘッドがサインを移動してから、初めて迎える新月でもあります。「自己」と「全体」のあいだを行き来しながら、自分に付着していた見栄や虚栄心を、そっと手放していく。そんな時間になっていくのかもしれません。

皆既日食は日本では見ることができませんが、普段よりも心や体に揺らぎを感じることもあるでしょう。そんなときは無理をせず、いまの自分の価値や在り方を、やさしく見つめ直してみてくださいね。


この記事は、Smjukのミッションステートメントメディアポリシーを基に、以下の担当で作成しております。

-星の動き
-, ,