季節の整え方

2023年版!小暑の期間の過ごし方【意味は?時期・期間はいつ?とるべき食材・食べ物は?】

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2022年版!小暑の期間の過ごし方【小暑の意味は?時期・期間はいつ?とるべき食材・食べ物は?】

2023年の小暑は【7月7日】です。

蛍たちの光の求愛ダンスの時期が終わり、蓮の花が咲くころが小暑です。仏教では、極楽浄土に咲く花とされ、各地のお寺で見られます。泥水から立ち上がり出てくる蓮の花は、私たちに、困難や苦境があってもそこから立ち上がり、大きな花を咲かせることが出来ると教えてくれます。

※心の科学「蓮の花から学ぶ人生に困難や辛さを感じたときに読む話」もぜひ読んでみてください。

そんな蓮の花が咲き誇る小暑は、夏本番になる次の大暑の前で、少しずつ暑さを感じ始め、体が慣れてくる時です。小暑の途中で「うなぎを食べる」でお馴染みの夏の土用にも入り、この時期の養生がとても大切になってきます。夏の土用の過ごし方については「夏の土用の過ごし方について書いた記事」で詳しく書いています。

では、今回は小暑の過ごし方と季節の食事についてお話していきましょう。

この時期の過ごし方や旬の食材を上手に取り入れて、快適に過ごしていきましょう!


1.小暑の期間の過ごし方やポイント

ここでは、小暑から大暑まで
2023年7月7日~2023年7月22日
の過ごし方についてお話していきます。

夏の疲れが肌肉に現れる時期

土用が近づくことで、お肌のトラブルが増えやすい時期になります。

梅雨の湿気が体に残り、顔のむくみやたるみ、しわが深くなるなどの症状が多くなります。

顔の表情を変えて表情筋をしっかりと動かしたり、ポンポンと指で軽くタッピングしたり、口の中から舌でほうれい線のしわを伸ばすなどの対策をすると良いでしょう。

筋力が低下しやすい時期

この時期は筋力が低下しやすくなります。筋肉は心と繋がっているので、筋肉が低下すると心も弱くなってきます。

梅雨明けには、ウォーキングなど、軽い運動から初めて、少しずつ筋力トレーニングを行うようにしていきましょう。
・・・と言いたいとこですが、暑いです。場合によっては、朝でもあってもウォーキングは危険でしょう。

そんな時には、Smjukのヨガ動画(YouTube)を上手にお使いください。不調の改善から筋トレメニューまであります。ご自身にあった運動を心のためにも取り入れていきましょう!

冷たいものを取り過ぎないように注意

暑くなるこの時期は、氷の入った飲み物やアイスクリーム、かき氷など冷たいものを多くとりがちです。冷たいものを多くとると内臓が冷えるので、体全体が冷え、夏なのに冷え性で悩まされることになります

冷たいものは取り過ぎず、体を冷やすには夏野菜を取り入れるようにしましょう。

もし胃腸が弱った時には「胃腸改善について書いた記事」を、冷えが気になる方は「冷え性改善について書いた記事」も併せてご覧ください。

暑中見舞いを書きましょう

小暑から立秋までに出すのが暑中見舞いです。暑中見舞いを贈る習慣が生まれたのは、江戸時代だと言われています。

暑さが厳しい時期に、普段会えない人やお世話になった人へ「元気でいて欲しい」という気持ちを伝えるために送るものです。

現在ではLINEやSNSが発達していて、はがきで贈ることはあまりないかもしれませんが、贈ってみると喜ばれると思います。

住所を知らない友人には、LINEやSNSを使っての暑中見舞いも良いかもしれません。普段あまり連絡を取らない大切な人に気持ちを贈ってみてはいかがでしょうか♡


2.小暑の期間にオススメの食材・オススメメニュー

オススメの食材

この時期は赤い食べ物や苦い食べ物がオススメ!
心の高ぶりを抑えるためにも寒涼性の食べ物で熱を冷ましていきましょう。
しかし、体が冷えすぎると不調にも繋がるので、薬味など体を温める食材もうまくとりいれていくことがポイントです。

  • かれい ~甘味で温性~
    胃腸を丈夫にして栄養不良を整えます。
    肌つやも良くして、整えるのでダイエットにも良いです。
    逆に痩せている人をふくよかにする作用もある。
  • なす ~甘味で寒性~
    体を強く冷やす性質があります。
    冷え性の人や胃腸の弱い人は食べ過ぎない方が良いでしょう。
    過剰な熱を冷まし、炎症を鎮め、腫れを抑えるなど熱による症状を抑える作用に優れています。
  • おくら ~甘味で寒性~
    ねばねば成分が有害物質除去に役に立ちます。
    整腸作用があり、便秘にも下痢にも効果的です。
  • しょうが ~辛味で温性~
    体を温める作用が強く、冷えによる下痢や頭痛、腰から下の痛みに良いとされています。
    細菌やウイルスを撃退する殺菌・抗菌作用や魚肉の毒を消す解毒作用、消臭作用があるとされています。
  • スイカ ~甘味で涼性~
    皮も種も丸ごと腎臓の薬になります。
    体の熱を冷まし、渇きを癒す作用があります。
    皮の白い部分は果肉よりも利尿作用があり、肝臓に脂肪をためにくくするイノシトールを多く含みます。
    皮は血管を若返らせ、肌細胞を蘇らせたり、解毒や疲労回復に効果があるとされています。

おすすめメニュー

※作り方は、それぞれのご家庭の味もしくは調べてください😁

  • かれいの煮付け
    しょうがで解毒、消臭作用を!
    カレイもしょうがも体を温めるので、冷えすぎるこの時期にとても良いです。
  • 茄子とズッキーニのマヨチーズ焼き
    ズッキーニは熱を取り除き、のどの渇きを潤します。
    体の巡りの悪さからくる「むくみ改善」にも一役かってくれる食材です。
    (ナスとズッキーニを薄切りにして、交互に耐熱皿に並べる。ニンニクマヨネーズをその上に塗り込み、チーズをかけてトースターで焼く)
  • おくら納豆
    納豆のねばねばもおくらのねばねばもムチンなので相乗効果があります。
    ムチンは胃の粘膜を保護して、胃炎や胃潰瘍を防ぎ、肝機能や腎機能を高める作用があるとされています。
  • 甘酢生姜
    新生姜を甘酢につけるだけですが、そのまま食べるだけでなくさまざまな調理のおともになります。
    冷たい食べ物をたくさん取る時期ですので、体を温めてくれる生姜をしっかりと取り入れましょう。
    (写真は生姜の甘酢漬けを添えた卵かけごはん、ピクルスの代わりに生姜の甘酢漬けを使ったタルタルソース)

茄子とズッキーニのマヨチーズ焼き
茄子とズッキーニのマヨチーズ焼き

甘酢生姜ごはん
甘酢生姜ごはん

甘酢生姜のタルタルソース
甘酢生姜のタルタルソース


今年の小暑は七夕の日です。みなさんは、短冊に願い事は書きましたか?

今年の日本は早々と梅雨も明け、織姫と彦星は再会を果たせるかもしれませんね。

しかし、猛暑が続いていたり、ゲリラ豪雨や竜巻が発生したりと気が抜けない毎日です。

この夏も無事に過ごせるように、短冊にお願い事を書きたいと思います。

上手にこの時期の過ごし方や旬の食材を取り入れて、快適に過ごしていきましょう!



この記事は、Smjukのミッションステートメントメディアポリシーを基に、以下の担当で作成しております。

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