
その人の「習慣」や「心の癖」、「無意識の行動パターン」など心の欲求を表す月星座、西洋占星術では、太陽と共にとても重要視される天体です。
月星座を読むことで、その人の普段の性格や特徴、心を癒す方法、本能の欲求などがわかります。
また、月は0歳~7歳までに培われる性質なので、幼少期は太陽星座よりも月星座の影響が強く表れます。そのため、お子さんとの関わりを知る上でも月は欠かせません。
ご自身やパートナー、お子さんの月星座を知ることで、よりよい人間関係を築くことができるでしょう。
Sumie
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月星座が牡羊座の人の性格・特徴、心を癒やす方法、本能的な欲求のポイントをまとめると以下のようになります。
心の瞬発力が魅力 | 自分の心の移り変わりに素直になることが心地よく過ごすポイント |
切り込み隊長の素質あり | 停滞した場面では真っ先に切り込みを入れる頼れる特攻隊長的な存在になる |
競争が心を満たす | 自分の中にある衝動性や勝負心をコントロールさせる術を身に付けるのがポイント |
「前へ進む」が心の習慣 | 切り替えスイッチが速く喜怒哀楽も引きずらないタイプ |
新しい体験で心を癒す | 新しいものに挑むことでチャレンジ精神も活性化され、本来の自分を取り戻すことができる |
頭痛や不眠は心のサイン | 不調が現れた場合は日常生活を振り返ってみるとよい |
月星座牡羊座の性格・特徴、心を癒やす方法、本能的な欲求のポイント
この記事では、月星座が牡羊座の人の性格や特徴、心を癒やす方法、本能的な欲求について、月星座牡羊座のお子さんとの関わり方のポイントも含めて解説していきます。
また、月星座はプライベートでの心地よさや相性を見ることができますので、後半では月星座牡羊座と12サイン別の月星座の相性も解説していきます。
この記事の内容は動画でも解説しています。
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1.【本能で生きる】月星座牡羊座の性格・特徴、心を癒やす方法、本能的な欲求
牡羊座のキャッチフレーズは「I am(私は存在する)」、活動宮で火のエレメントなので、行動力と情熱を併せ持つサインです。
12星座の1番目のサインということもあり、生まれたばかりの赤ちゃん星座と言われ、生まれたばかりなので「過去」がなく、「未来への希望」しかありません。本能と衝動に従ってこの世の中や自分自身を探していきます。
また、月のサインは心がリラックスしているときや日常生活、普段の生活、心を許している相手と過ごしているとき、幼少期に特徴が出やすくなります。
そんな、牡羊座に月が入っている「月星座が牡羊座の人」は以下のような特徴があります。
心の瞬発力が魅力
月が牡羊座の人の感情はスピード感抜群です。
直感的に「これ好き」「この人は嫌」「これしたい」などの感情が瞬時に働くため、そのときの心が赴くままに突っ走ることも多くなります。
熱しやすく冷めるのも早いので、怒りや負の感情が湧いても寝て起きたらコロッと忘れていることも多々あるでしょう。
興味関心もすぐに火がついてすぐに冷めるを繰り返すので、その日その日でやっていることや興味を向ける場所も違うのが特徴ではありますが、その心の瞬発力が自分らしさとなります。
他の天体とのアスペクトによっては、この瞬発力が抑えられることもありますが、月が牡羊座の人は、自分の心の移り変わりに素直になることが心地よく過ごすポイントです。
切り込み隊長の素質あり
月のサインは自然と出てくる性質であるため、月が牡羊座にある人は、牡羊座の「勇気、チャレンジ精神、開拓精神、行動力、衝動性」が何も考えなくても出るタイプです。
そのため、知らない人が集まる場所や初めての場所でも、物おじせず、気になったことがあれば発言したり、気になる人がいれば自ら話しかけたりする傾向があります。
その強い勇気や衝動性は、ときに空回りや早とちり、失敗をまねくことがありますが、停滞した場面では真っ先に切り込みを入れる頼れる特攻隊長的な存在になります。
また、月が牡羊座の人は進展がない状況や停滞した空気が苦手なため、特に停滞した状況にあるときには、失敗したとしても率先して切り込み隊長を担う方が、心も爽やかに過ごせるでしょう。
月のサインの性質は子どもの頃に培われるので、大人からすると無謀で落ち着きのない子に見えますが、その勇気ある姿勢を認め、失敗しても何度でもチャレンジできる環境を作ってあげることで自尊心が満たされるようになり、大人になっても前向きに自分で何でも乗り越えようとする勇気のある人になります。
競争が心を満たす
牡羊座は負けず嫌いのサインであり、月は本能的な欲求を表すので、月が牡羊座にある人は勝負することや勝利することにこだわりを持ちます。
そのため、ちょっとしたことでスイッチが入ってカッとなったり、衝動的に行動して体の一部をぶつけたり怪我したりすることが多くなるでしょう。また、本能的な欲求が満たされないと、身勝手な行動やわがままな行動が強く出てしまうこともあります。
月は満たされていることが大事なので、「勝負すること」「勝つこと」にブレーキをかけないように、普段の生活や趣味で競うようなスポーツやゲームを取り入れる、仕事でプレゼンや営業成績を競うような職場に入るのもおすすめです。
その一番になりたいという野心が燃えることで、スポーツの世界やゲームの世界、仕事現場で大きな役割を果たします。
自分の中にある衝動性や勝負心をコントロールさせる術を身に付けるために、子どもの頃からスポーツに触れさせるのもおすすめです。団体競技よりも個人競技で力を発揮しやすいでしょう。
ライバルがいることも大事ですが、“昨日の自分に勝つ”という精神性を身に着けることができれば、いろいろなことにチャレンジしながらぐんぐんと成長することができます。同じ繰り返しは苦手なので、手を変え品を変え、いつも目新しさを取り入れることが心を快で満たす鍵です。
「前へ進む」が心の習慣
月はしみついた習慣や心の癖などを表す天体です。そのため、月が牡羊座にあると「前に進む」が習慣や心の癖になります。
どのような悲しいことがあっても、どれだけつらい状況であっても、前に進んでいくそんな強さを持っているので、ウジウジしている人や過去に執着している人の気持ちがよくわからないかもしれません。
また、切り替えスイッチが速く喜怒哀楽も引きずらないタイプなので、ケンカした次の日にまだ怒っている相手を見て、不思議に思うかもしれません。
自分の気持ちに忠実なところが、月が牡羊座にある人の魅力ですが、過去に暮らす人や怒りを収めるのに時間がかかる人がいることも、心のどこかに置いておくとよいでしょう。
子どもの頃は、その切り替えスイッチの速さから、注意されたことも忘れて同じ失敗を繰り返すことも多くなりますが、それでも根気よく何度も大事なことは伝えてあげると、失敗しながらも少しずつ体で覚えていくでしょう。
新しい体験で心を癒す
月は本能的な欲求や快不快、体を示す天体なので、常に満たされていることが大事です。月が満たされていないと不満や不安が大きくなり、それが日々の生活や仕事に影響してきます。
そのため、月が牡羊座にある人はストレスが溜まったり、心が不安定になったりしたときは、スポーツやゲームで体や脳を動かして汗をかくことが大事ですが、そのほかに「新しい」に触れる体験も大事です。
コンビニエンスストアの新商品、新しいカフェ、新しい趣味、新しい学び、知らない人との出会いなど、どんどん新鮮さを取り入れていきましょう。新しいものに挑むことでチャレンジ精神も活性化され、本来の自分を取り戻すことができます。
また、牡羊座は自分探しのサインなので、心の矢印が他者に向きすぎると心が不安定になってしまいます。
そのようなときには、「自分」に矢印を向け直してあげましょう。自分が面白いと思うもの、自分が興味あるもの、自分がやりたいと思ったもの、を大事にしてあげてください。
好きなものは好き!やりたいことはやりたい!
そんな無邪気な子どものような精神を取り戻すことで月(感情や日常生活)は安定してくるでしょう。
小難しく考えすぎたり、頭でっかちになったりしないように、まずは行動!をモットーに日々心地よく過ごしていきましょう。
頭痛や不眠は心のサイン
牡羊座は「頭部、顔、目」を司るサインです。
月が牡羊座にあると、幼少期からの癖や日常的な習慣によって、牡羊座が司る「頭、顔、目」などに不調が現れやすくなります。風邪をひくと真っ先に頭痛、発熱が現れる人も多くいます。
また、松果体も牡羊座が管轄するため、月が牡羊座の人が安定していると概日リズムがうまく調整され睡眠リズムも整いますが、心が乱れると途端にリズムが崩れ「睡眠障害」「不眠」になる可能性があるかもしれません。
また、知らない間に擦り傷、切り傷、やけど、打ち身など、衝動的な行動からくるケガも多くなる傾向があります。
そのような不調が現れた場合は、しっかり行動できているか、発散できているか、自分に素直になれているか、考えてばかりいないか、など日常生活を振り返ってみるとよいかもしれませんね。
お子さんの場合は、外に連れ出す、体を存分に動かす、新しい刺激を入れるなどすると、心身のリズムがとりやすくなるでしょう。
2.月星座牡羊座と12サイン別の月星座の相性
月は日常生活やプライベートで発揮されやすい天体です。
月星座同士の相性を見ることで、子どもやパートナー、家族、心を許せる相手との相性や心地よさを知ることができます。
また、相性の良さだけでなく、どうして合わないのか、どうすれば歩み寄ることができるのかも知ることができ、これからの相手との関わり方に活かすことができます。
ここからは、月星座牡羊座と12サイン別の月星座の相性を解説していきますので、身近な人の月星座の性質を知って、日常に活かしてみてください。
月星座牡羊座×月星座牡羊座
月星座が同じ牡羊座の場合、日常生活や癖、本能的な欲求が同じであるため、お互いのことが手に取るようにわかり居心地がよい関係です。
活気のある二人なので、家の中ではお互いがバタバタと落ち着きがないかもしれません。二人とも並ぶことや進まないことが苦手なので、そのような場面も自然と避けて無理なく過ごせそうです。
お互いカッとしやすく、何らかの事情でいがみ合っているときは同族嫌悪に陥りますが、二人ともサッパリしているので、次の日にはいつも通り。ということも多々あるでしょう。
月星座牡羊座×月星座牡牛座
月が牡羊座の人のスピード感と違い、月が牡牛座にある人は自分のペースを守るため、月牡羊座の人からすると少しイライラするかもしれません。
月が牡羊座の人はサッパリした性質ですが、月が牡牛座にある人はこだわりも強く、自分の心地よさを優先させるので、「もう諦めればいいのに…」と思うことも多くなるでしょう。
無理にどちらかに合わせるのではなく、それぞれ好きなペースで動くこと、お互いの譲れない部分を言葉に出して理解し合うことが心地よく過ごす秘訣です。
月が牡牛座の人は大らかではありますが、執着心も強いのでケンカをすると長らく根に持つタイプです。あまりケンカを吹っかけていかないように注意しましょう。
月星座牡羊座×月星座双子座
どちらも子どもっぽい性質を持ち合わせているので、お友だちのような関係を築くことができ、いわゆる仲良し夫婦、なかよし家族という関係性になりやすいでしょう。
共に興味関心の移るスピードも速く、気になるものをどんどん取り入れていくタイプなので、一緒にいて飽きることはなさそうです。
お家でまったりしているよりも、外に出かけて新しいものに触れることで、楽しさが何倍にも膨れ上がるでしょう。
月星座牡羊座×月星座蟹座
お互いに活動宮なので動き回ることは同じですが、その動機が全然違います。
月が牡羊座の人は自分の心の赴くまま、自分が気になることやりたいことに心が瞬時に反応し行動しますが、月が蟹座の人は大切な家族や仲間のお世話をしたり守ったりする場面で心が瞬時に反応します。
月が蟹座の人はお世話好きなので、かまわれすぎるのが苦手な月が牡羊座の人は、少し鬱陶しいなと感じる場面もあるかもしれません。
また、月が蟹座の人は愚痴を吐いて発散することで心を保つ傾向があるので、月が牡羊座の人からすると「いつまでぐずぐず言っているのだろう」と感じることもありますが、相手の話を「うんうん。大変だったね」と共感と共に聞いてあげることが仲良しの秘訣です。
お互いに違う性質を持つため、ぶつかり合うことも多いかもしれませんが、それぞれの足りない部分を補い合うこともできるので、それぞれ自分にない部分を吸収する意識で関わっていくとよいでしょう。
月星座牡羊座×月星座獅子座
同じ火のエレメントであるため、居心地もよくサッパリ楽しく過ごせる関係です。お互い子どもぽいところがあり、遊びや祭りなどのイベントも大好きなので、最初から意気投合することも多いでしょう。
月が獅子座の人はどっしりとしているので、月が牡羊座の人が不安になったときには笑ってそばで励ましてくれる頼もしい存在です。
月が獅子座の人は、承認欲求が強く「見て見て星人」なので、月が牡羊座の人がどれだけそれに素早く反応できるかで仲良し度が変わってきます。
お互いに褒め合い鼓舞し合える仲なので、一緒にいることでポジティブに日々を過ごすことができそうです。
月星座牡羊座×月星座乙女座
やや向こう見ずな一面がある月が牡羊座の人と、慎重で改善と調整を大事にする月が乙女座の人の相性は、お互い違う星の人同士という感じです。
本当の意味でお互いを理解し合うのは難しく、時間をかけてなんとなくお互いを知っていくというスタンスが大事です。
月乙女座の人は生活に安定感や安心感をもとめるので、新しいこと大好きな月牡羊座の人からすると、マンネリで面白くないと感じることも多いでしょう。
月が牡羊座の人からすると、月が乙女座の人にもっとテンション高くレスポンスしてほしいと感じるかもしれませんが、その性質のズレを楽しめると歩み寄れるかもしれません。
月星座牡羊座×月星座天秤座
月が牡羊座の人のテンションに冷静についていくのが、月が天秤座の人です。
最初はお互いの性質が正反対なので、モヤモヤする場面も多いかもしれませんが、その正反対の性質が魅力となり自然と惹かれ合うでしょう。
月が牡羊座の人が一人でわいわい楽しんでいるのをニコニコしながら見守ってくれるので安心感もありますが、月が天秤座の人はさみしがりやです。
テンション高くなりすぎて相手をおいてけぼりにしないよう、たまには相手の要望も聞いてあげると、お互いに支え合いながら高め合える素晴らしい関係性となるでしょう。
月星座牡羊座×月星座蠍座
素直でなんでもストレートに感情を出す月が牡羊座の人と、自分の感情は秘めて相手と一体化しようとする月が蠍座の人の相性は、食い違いが発生しやすいでしょう。
月が牡羊座の人は束縛や相手に指示されることを嫌いますが、月が蠍座の人は相手と一体となるためにじっくり深く関わりたいと願います。そのため、月が牡羊座の人からすると自由がなく不満になるかもしれません。
月が蠍座の人の深く重い愛をどれだけ受け入れられるかで関係性は変わってくるでしょう。お互いを理解し合うまでは、かなり時間がかかるかもしれません。
月星座牡羊座×月星座射手座
同じ火のエレメント同士なので相性もよく、いつも明るく笑いが絶えない関係性になるでしょう。初めて会った気がしない!と最初から意気投合する可能性が高いです。
月が射手座の人は大らかな性質で、月が牡羊座の人のせっかちさや早とちりにも笑って許し、自然とポジティブな方向へ諭してくれるので、月が牡羊座の人からすると安心感や心地よさに繋がり過ごしやすさを感じるでしょう。
スポーツやゲーム、あそびなど、勝負し合ったり冒険したり、いつも共に楽しく過ごせることを見つけておくと良好な関係が築きやすくなります。
月星座牡羊座×月星座山羊座
子どものような月星座牡羊座と大人のような月星座山羊座の相性は、最初は子どもと教師のような関係性になりやすく、ストレスもたまりやすいかもしれません。
お互いに指摘されたり、指示されたりすることを嫌うので、衝突することも多くなりますが、共にいることで月が牡羊座の人は大人的な振る舞いや慎重さを、月が山羊座の人はチャレンジ精神や純粋さを学び取り入れることができるようになるでしょう。
月が牡羊座の人からすると、やや圧迫感があるかもしれませんが、共にいることで成長できるチャンスになるので、たまに相手に合わせてみるとよいかもしれませんね。
月星座牡羊座×月星座水瓶座
月が牡羊座の人のチャレンジ精神や快活さ、感じたことにたいして、月が水瓶座の人が「これはどうかな」と冷静に提案してくれるサポーターのような役割を果たす関係です。
月が水瓶座の人が、月が牡羊座の人の気持ちをうまく言語化してくれるので、月が牡羊座の人もすっきりし、相手に尊敬の念も抱きやすくなります。
月が牡羊座の人のヒートアップする部分も、月が水瓶座の人がうまく流してくれるので、ケンカにもなりづらく、お互いにベタベタした関係が苦手なので、干渉しすぎずよい距離感で過ごすことができるでしょう。
共に楽しく安心して過ごせる相性です。
月星座牡羊座×月星座魚座
お互いに直感力が強いため、何かを感じあえる関係性ではありますが、それでもよくわからないなと感じることが多くなるでしょう。
月が魚座の人は、一緒にいる人や雰囲気にフィットしていくのがうまいため、最初はよい関係が築けますが、月が魚座の人が疲れてしまったとき、どれだけ月が牡羊座の人がそばにいてあげられるかがその後の鍵をにぎります。
「月が牡羊座の人は月が魚座の人から癒しを」、「月が魚座の人は月が牡羊座の人から元気を」もらえるので、親しき中にも礼儀ありを忘れずに過ごせるとよいでしょう。
月が魚座の人は、急にいなくなることがあるので、しっかり心をつかんでおいてくださいね。
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3.月星座牡羊座の性格・特徴、心を癒やす方法、本能的な欲求まとめ
月星座牡羊座の性格・特徴、心を癒やす方法、本能的な欲求のポイントは以下の6つでした。
- 心の瞬発力が魅力
- 切り込み隊長の素質あり
- 競争が心を満たす
- 「前へ進む」が心の習慣
- 新しい体験で心を癒す
- 頭痛や不眠は心のサイン
牡羊座は黄道十二宮の一番目の星座ということもあり、子どものように何でもやってみよう!という元気さや力強さがあるサインです。
月星座牡羊座は、太陽星座が柔らかい星座であったとしても、負けん気の強いNo.1を目指す牡羊座の気質は顔を出すでしょう。
特に、家族や信頼している仲間には少しワガママになる傾向があり、ちょっとしたことで感情が高ぶり、怒りがコントロールできなくなることもあるかもしれません。そのようなときは、その場から離れ、新鮮な空気を取り入れて感情の高ぶりを鎮めるように心がけると良いでしょう。
心が迷ったときは、なんでも自分の好きなようにやってみることから始めると、心も安定し、力強く前へ進むことが出来るようになります。
西洋占星術では、12サイン、10天体、12ハウス、アスペクトなど、様々な観点があります。月星座だけですべての性質を知ることは難しく、「この部分はあるけど、ここは違うな…」というところは、他の天体が関係しているのかもしれません。これらも一緒に調べてみてください!
本サイトでは、月星座以外にも、12星座別に性格や特徴をまとめています。
牡羊座の前後の牡牛座、魚座や他の星座も気になる方は、以下もご覧ください。
この記事は、Smjukのミッションステートメント、メディアポリシーを基に、以下の担当で作成しております。
星座別の特徴
【本能で生きる】月星座牡羊座の性格・特徴、心を癒やす方法、本能的な欲求(12サイン別の相性あり!)
その人の「習慣」や「心の癖」、「無意識の行動パターン」など心の欲求を表す月星座、西洋占星術では、太陽と共にとても重要視される天体です。
月星座を読むことで、その人の普段の性格や特徴、心を癒す方法、本能の欲求などがわかります。
また、月は0歳~7歳までに培われる性質なので、幼少期は太陽星座よりも月星座の影響が強く表れます。そのため、お子さんとの関わりを知る上でも月は欠かせません。
ご自身やパートナー、お子さんの月星座を知ることで、よりよい人間関係を築くことができるでしょう。
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月星座が牡羊座の人の性格・特徴、心を癒やす方法、本能的な欲求のポイントをまとめると以下のようになります。
この記事では、月星座が牡羊座の人の性格や特徴、心を癒やす方法、本能的な欲求について、月星座牡羊座のお子さんとの関わり方のポイントも含めて解説していきます。
また、月星座はプライベートでの心地よさや相性を見ることができますので、後半では月星座牡羊座と12サイン別の月星座の相性も解説していきます。
もくじ
この記事の内容は動画でも解説しています。
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1.【本能で生きる】月星座牡羊座の性格・特徴、心を癒やす方法、本能的な欲求
牡羊座のキャッチフレーズは「I am(私は存在する)」、活動宮で火のエレメントなので、行動力と情熱を併せ持つサインです。
12星座の1番目のサインということもあり、生まれたばかりの赤ちゃん星座と言われ、生まれたばかりなので「過去」がなく、「未来への希望」しかありません。本能と衝動に従ってこの世の中や自分自身を探していきます。
また、月のサインは心がリラックスしているときや日常生活、普段の生活、心を許している相手と過ごしているとき、幼少期に特徴が出やすくなります。
そんな、牡羊座に月が入っている「月星座が牡羊座の人」は以下のような特徴があります。
心の瞬発力が魅力
月が牡羊座の人の感情はスピード感抜群です。
直感的に「これ好き」「この人は嫌」「これしたい」などの感情が瞬時に働くため、そのときの心が赴くままに突っ走ることも多くなります。
熱しやすく冷めるのも早いので、怒りや負の感情が湧いても寝て起きたらコロッと忘れていることも多々あるでしょう。
興味関心もすぐに火がついてすぐに冷めるを繰り返すので、その日その日でやっていることや興味を向ける場所も違うのが特徴ではありますが、その心の瞬発力が自分らしさとなります。
他の天体とのアスペクトによっては、この瞬発力が抑えられることもありますが、月が牡羊座の人は、自分の心の移り変わりに素直になることが心地よく過ごすポイントです。
切り込み隊長の素質あり
月のサインは自然と出てくる性質であるため、月が牡羊座にある人は、牡羊座の「勇気、チャレンジ精神、開拓精神、行動力、衝動性」が何も考えなくても出るタイプです。
そのため、知らない人が集まる場所や初めての場所でも、物おじせず、気になったことがあれば発言したり、気になる人がいれば自ら話しかけたりする傾向があります。
その強い勇気や衝動性は、ときに空回りや早とちり、失敗をまねくことがありますが、停滞した場面では真っ先に切り込みを入れる頼れる特攻隊長的な存在になります。
また、月が牡羊座の人は進展がない状況や停滞した空気が苦手なため、特に停滞した状況にあるときには、失敗したとしても率先して切り込み隊長を担う方が、心も爽やかに過ごせるでしょう。
月のサインの性質は子どもの頃に培われるので、大人からすると無謀で落ち着きのない子に見えますが、その勇気ある姿勢を認め、失敗しても何度でもチャレンジできる環境を作ってあげることで自尊心が満たされるようになり、大人になっても前向きに自分で何でも乗り越えようとする勇気のある人になります。
競争が心を満たす
牡羊座は負けず嫌いのサインであり、月は本能的な欲求を表すので、月が牡羊座にある人は勝負することや勝利することにこだわりを持ちます。
そのため、ちょっとしたことでスイッチが入ってカッとなったり、衝動的に行動して体の一部をぶつけたり怪我したりすることが多くなるでしょう。また、本能的な欲求が満たされないと、身勝手な行動やわがままな行動が強く出てしまうこともあります。
月は満たされていることが大事なので、「勝負すること」「勝つこと」にブレーキをかけないように、普段の生活や趣味で競うようなスポーツやゲームを取り入れる、仕事でプレゼンや営業成績を競うような職場に入るのもおすすめです。
その一番になりたいという野心が燃えることで、スポーツの世界やゲームの世界、仕事現場で大きな役割を果たします。
自分の中にある衝動性や勝負心をコントロールさせる術を身に付けるために、子どもの頃からスポーツに触れさせるのもおすすめです。団体競技よりも個人競技で力を発揮しやすいでしょう。
ライバルがいることも大事ですが、“昨日の自分に勝つ”という精神性を身に着けることができれば、いろいろなことにチャレンジしながらぐんぐんと成長することができます。同じ繰り返しは苦手なので、手を変え品を変え、いつも目新しさを取り入れることが心を快で満たす鍵です。
「前へ進む」が心の習慣
月はしみついた習慣や心の癖などを表す天体です。そのため、月が牡羊座にあると「前に進む」が習慣や心の癖になります。
どのような悲しいことがあっても、どれだけつらい状況であっても、前に進んでいくそんな強さを持っているので、ウジウジしている人や過去に執着している人の気持ちがよくわからないかもしれません。
また、切り替えスイッチが速く喜怒哀楽も引きずらないタイプなので、ケンカした次の日にまだ怒っている相手を見て、不思議に思うかもしれません。
自分の気持ちに忠実なところが、月が牡羊座にある人の魅力ですが、過去に暮らす人や怒りを収めるのに時間がかかる人がいることも、心のどこかに置いておくとよいでしょう。
子どもの頃は、その切り替えスイッチの速さから、注意されたことも忘れて同じ失敗を繰り返すことも多くなりますが、それでも根気よく何度も大事なことは伝えてあげると、失敗しながらも少しずつ体で覚えていくでしょう。
新しい体験で心を癒す
月は本能的な欲求や快不快、体を示す天体なので、常に満たされていることが大事です。月が満たされていないと不満や不安が大きくなり、それが日々の生活や仕事に影響してきます。
そのため、月が牡羊座にある人はストレスが溜まったり、心が不安定になったりしたときは、スポーツやゲームで体や脳を動かして汗をかくことが大事ですが、そのほかに「新しい」に触れる体験も大事です。
コンビニエンスストアの新商品、新しいカフェ、新しい趣味、新しい学び、知らない人との出会いなど、どんどん新鮮さを取り入れていきましょう。新しいものに挑むことでチャレンジ精神も活性化され、本来の自分を取り戻すことができます。
また、牡羊座は自分探しのサインなので、心の矢印が他者に向きすぎると心が不安定になってしまいます。
そのようなときには、「自分」に矢印を向け直してあげましょう。自分が面白いと思うもの、自分が興味あるもの、自分がやりたいと思ったもの、を大事にしてあげてください。
好きなものは好き!やりたいことはやりたい!
そんな無邪気な子どものような精神を取り戻すことで月(感情や日常生活)は安定してくるでしょう。
小難しく考えすぎたり、頭でっかちになったりしないように、まずは行動!をモットーに日々心地よく過ごしていきましょう。
頭痛や不眠は心のサイン
牡羊座は「頭部、顔、目」を司るサインです。
月が牡羊座にあると、幼少期からの癖や日常的な習慣によって、牡羊座が司る「頭、顔、目」などに不調が現れやすくなります。風邪をひくと真っ先に頭痛、発熱が現れる人も多くいます。
また、松果体も牡羊座が管轄するため、月が牡羊座の人が安定していると概日リズムがうまく調整され睡眠リズムも整いますが、心が乱れると途端にリズムが崩れ「睡眠障害」「不眠」になる可能性があるかもしれません。
また、知らない間に擦り傷、切り傷、やけど、打ち身など、衝動的な行動からくるケガも多くなる傾向があります。
そのような不調が現れた場合は、しっかり行動できているか、発散できているか、自分に素直になれているか、考えてばかりいないか、など日常生活を振り返ってみるとよいかもしれませんね。
お子さんの場合は、外に連れ出す、体を存分に動かす、新しい刺激を入れるなどすると、心身のリズムがとりやすくなるでしょう。
2.月星座牡羊座と12サイン別の月星座の相性
月は日常生活やプライベートで発揮されやすい天体です。
月星座同士の相性を見ることで、子どもやパートナー、家族、心を許せる相手との相性や心地よさを知ることができます。
また、相性の良さだけでなく、どうして合わないのか、どうすれば歩み寄ることができるのかも知ることができ、これからの相手との関わり方に活かすことができます。
ここからは、月星座牡羊座と12サイン別の月星座の相性を解説していきますので、身近な人の月星座の性質を知って、日常に活かしてみてください。
月星座牡羊座×月星座牡羊座
月星座が同じ牡羊座の場合、日常生活や癖、本能的な欲求が同じであるため、お互いのことが手に取るようにわかり居心地がよい関係です。
活気のある二人なので、家の中ではお互いがバタバタと落ち着きがないかもしれません。二人とも並ぶことや進まないことが苦手なので、そのような場面も自然と避けて無理なく過ごせそうです。
お互いカッとしやすく、何らかの事情でいがみ合っているときは同族嫌悪に陥りますが、二人ともサッパリしているので、次の日にはいつも通り。ということも多々あるでしょう。
月星座牡羊座×月星座牡牛座
月が牡羊座の人のスピード感と違い、月が牡牛座にある人は自分のペースを守るため、月牡羊座の人からすると少しイライラするかもしれません。
月が牡羊座の人はサッパリした性質ですが、月が牡牛座にある人はこだわりも強く、自分の心地よさを優先させるので、「もう諦めればいいのに…」と思うことも多くなるでしょう。
無理にどちらかに合わせるのではなく、それぞれ好きなペースで動くこと、お互いの譲れない部分を言葉に出して理解し合うことが心地よく過ごす秘訣です。
月が牡牛座の人は大らかではありますが、執着心も強いのでケンカをすると長らく根に持つタイプです。あまりケンカを吹っかけていかないように注意しましょう。
月星座牡羊座×月星座双子座
どちらも子どもっぽい性質を持ち合わせているので、お友だちのような関係を築くことができ、いわゆる仲良し夫婦、なかよし家族という関係性になりやすいでしょう。
共に興味関心の移るスピードも速く、気になるものをどんどん取り入れていくタイプなので、一緒にいて飽きることはなさそうです。
お家でまったりしているよりも、外に出かけて新しいものに触れることで、楽しさが何倍にも膨れ上がるでしょう。
月星座牡羊座×月星座蟹座
お互いに活動宮なので動き回ることは同じですが、その動機が全然違います。
月が牡羊座の人は自分の心の赴くまま、自分が気になることやりたいことに心が瞬時に反応し行動しますが、月が蟹座の人は大切な家族や仲間のお世話をしたり守ったりする場面で心が瞬時に反応します。
月が蟹座の人はお世話好きなので、かまわれすぎるのが苦手な月が牡羊座の人は、少し鬱陶しいなと感じる場面もあるかもしれません。
また、月が蟹座の人は愚痴を吐いて発散することで心を保つ傾向があるので、月が牡羊座の人からすると「いつまでぐずぐず言っているのだろう」と感じることもありますが、相手の話を「うんうん。大変だったね」と共感と共に聞いてあげることが仲良しの秘訣です。
お互いに違う性質を持つため、ぶつかり合うことも多いかもしれませんが、それぞれの足りない部分を補い合うこともできるので、それぞれ自分にない部分を吸収する意識で関わっていくとよいでしょう。
月星座牡羊座×月星座獅子座
同じ火のエレメントであるため、居心地もよくサッパリ楽しく過ごせる関係です。お互い子どもぽいところがあり、遊びや祭りなどのイベントも大好きなので、最初から意気投合することも多いでしょう。
月が獅子座の人はどっしりとしているので、月が牡羊座の人が不安になったときには笑ってそばで励ましてくれる頼もしい存在です。
月が獅子座の人は、承認欲求が強く「見て見て星人」なので、月が牡羊座の人がどれだけそれに素早く反応できるかで仲良し度が変わってきます。
お互いに褒め合い鼓舞し合える仲なので、一緒にいることでポジティブに日々を過ごすことができそうです。
月星座牡羊座×月星座乙女座
やや向こう見ずな一面がある月が牡羊座の人と、慎重で改善と調整を大事にする月が乙女座の人の相性は、お互い違う星の人同士という感じです。
本当の意味でお互いを理解し合うのは難しく、時間をかけてなんとなくお互いを知っていくというスタンスが大事です。
月乙女座の人は生活に安定感や安心感をもとめるので、新しいこと大好きな月牡羊座の人からすると、マンネリで面白くないと感じることも多いでしょう。
月が牡羊座の人からすると、月が乙女座の人にもっとテンション高くレスポンスしてほしいと感じるかもしれませんが、その性質のズレを楽しめると歩み寄れるかもしれません。
月星座牡羊座×月星座天秤座
月が牡羊座の人のテンションに冷静についていくのが、月が天秤座の人です。
最初はお互いの性質が正反対なので、モヤモヤする場面も多いかもしれませんが、その正反対の性質が魅力となり自然と惹かれ合うでしょう。
月が牡羊座の人が一人でわいわい楽しんでいるのをニコニコしながら見守ってくれるので安心感もありますが、月が天秤座の人はさみしがりやです。
テンション高くなりすぎて相手をおいてけぼりにしないよう、たまには相手の要望も聞いてあげると、お互いに支え合いながら高め合える素晴らしい関係性となるでしょう。
月星座牡羊座×月星座蠍座
素直でなんでもストレートに感情を出す月が牡羊座の人と、自分の感情は秘めて相手と一体化しようとする月が蠍座の人の相性は、食い違いが発生しやすいでしょう。
月が牡羊座の人は束縛や相手に指示されることを嫌いますが、月が蠍座の人は相手と一体となるためにじっくり深く関わりたいと願います。そのため、月が牡羊座の人からすると自由がなく不満になるかもしれません。
月が蠍座の人の深く重い愛をどれだけ受け入れられるかで関係性は変わってくるでしょう。お互いを理解し合うまでは、かなり時間がかかるかもしれません。
月星座牡羊座×月星座射手座
同じ火のエレメント同士なので相性もよく、いつも明るく笑いが絶えない関係性になるでしょう。初めて会った気がしない!と最初から意気投合する可能性が高いです。
月が射手座の人は大らかな性質で、月が牡羊座の人のせっかちさや早とちりにも笑って許し、自然とポジティブな方向へ諭してくれるので、月が牡羊座の人からすると安心感や心地よさに繋がり過ごしやすさを感じるでしょう。
スポーツやゲーム、あそびなど、勝負し合ったり冒険したり、いつも共に楽しく過ごせることを見つけておくと良好な関係が築きやすくなります。
月星座牡羊座×月星座山羊座
子どものような月星座牡羊座と大人のような月星座山羊座の相性は、最初は子どもと教師のような関係性になりやすく、ストレスもたまりやすいかもしれません。
お互いに指摘されたり、指示されたりすることを嫌うので、衝突することも多くなりますが、共にいることで月が牡羊座の人は大人的な振る舞いや慎重さを、月が山羊座の人はチャレンジ精神や純粋さを学び取り入れることができるようになるでしょう。
月が牡羊座の人からすると、やや圧迫感があるかもしれませんが、共にいることで成長できるチャンスになるので、たまに相手に合わせてみるとよいかもしれませんね。
月星座牡羊座×月星座水瓶座
月が牡羊座の人のチャレンジ精神や快活さ、感じたことにたいして、月が水瓶座の人が「これはどうかな」と冷静に提案してくれるサポーターのような役割を果たす関係です。
月が水瓶座の人が、月が牡羊座の人の気持ちをうまく言語化してくれるので、月が牡羊座の人もすっきりし、相手に尊敬の念も抱きやすくなります。
月が牡羊座の人のヒートアップする部分も、月が水瓶座の人がうまく流してくれるので、ケンカにもなりづらく、お互いにベタベタした関係が苦手なので、干渉しすぎずよい距離感で過ごすことができるでしょう。
共に楽しく安心して過ごせる相性です。
月星座牡羊座×月星座魚座
お互いに直感力が強いため、何かを感じあえる関係性ではありますが、それでもよくわからないなと感じることが多くなるでしょう。
月が魚座の人は、一緒にいる人や雰囲気にフィットしていくのがうまいため、最初はよい関係が築けますが、月が魚座の人が疲れてしまったとき、どれだけ月が牡羊座の人がそばにいてあげられるかがその後の鍵をにぎります。
「月が牡羊座の人は月が魚座の人から癒しを」、「月が魚座の人は月が牡羊座の人から元気を」もらえるので、親しき中にも礼儀ありを忘れずに過ごせるとよいでしょう。
月が魚座の人は、急にいなくなることがあるので、しっかり心をつかんでおいてくださいね。
まとめに入る前にもう一度お知らせです。
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3.月星座牡羊座の性格・特徴、心を癒やす方法、本能的な欲求まとめ
月星座牡羊座の性格・特徴、心を癒やす方法、本能的な欲求のポイントは以下の6つでした。
牡羊座は黄道十二宮の一番目の星座ということもあり、子どものように何でもやってみよう!という元気さや力強さがあるサインです。
月星座牡羊座は、太陽星座が柔らかい星座であったとしても、負けん気の強いNo.1を目指す牡羊座の気質は顔を出すでしょう。
特に、家族や信頼している仲間には少しワガママになる傾向があり、ちょっとしたことで感情が高ぶり、怒りがコントロールできなくなることもあるかもしれません。そのようなときは、その場から離れ、新鮮な空気を取り入れて感情の高ぶりを鎮めるように心がけると良いでしょう。
心が迷ったときは、なんでも自分の好きなようにやってみることから始めると、心も安定し、力強く前へ進むことが出来るようになります。
西洋占星術では、12サイン、10天体、12ハウス、アスペクトなど、様々な観点があります。月星座だけですべての性質を知ることは難しく、「この部分はあるけど、ここは違うな…」というところは、他の天体が関係しているのかもしれません。これらも一緒に調べてみてください!
本サイトでは、月星座以外にも、12星座別に性格や特徴をまとめています。
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牡羊座の前後の牡牛座、魚座や他の星座も気になる方は、以下もご覧ください。
月星座牡牛座の記事
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【相性が良いのは何座? 早見表あり】西洋占星術における月星座の性格・特徴 ~ホロスコープを読むときの意味や見方も解説~
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-月, 牡羊座, 紹介・解説