
2026年1月20日 10:45頃
太陽が水瓶座へ移動します。
現在進行中の太陽がサイン(星座)を移動すると、そのサインやハウスに光が差し込み、そこにスポットライトが当たります。
この一か月は、水瓶座の空気に少しずつ身をゆだね、その色合いやリズムを感じながら、学んでいく時間です。
そんな太陽水瓶座期間の影響について解説していきます。
本題に入る前にお知らせです。
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1.2026年の太陽水瓶座期間の影響
太陽が水瓶座を運行する期間は、2026年1月20日~2026年2月19日です。太陽が水瓶座にイングレスするときのチャートは以下の通りです。

このチャートの特徴は以下の通りです。
蝶になる覚悟をする
ここから一か月は、今まで動かなかったものが急に動き出したり、逆に安定していたものが崩れたりする場面に出会うことが増えるでしょう。なぜなら、水瓶座の玄関には冥王星が静かに鎮座しているからです。
冥王星は、そこに入ってきた天体を「変容と極限の力」で迎えます。そのおもてなしを受けた天体は、入ってきたときと出ていくときで、まるで別の姿になるのです。それは、イモムシが蛹になり、やがて蝶へと羽ばたくようなイメージです。
太陽が水瓶座に入ると、太陽が象徴する「目的や生き方」「国の方針」「リーダー像」「権力者」などが静かにリセットされていきます。
その過程は蛹の中で起きる変化のように、外からは見えづらく、すぐに結果を感じることは難しいかもしれません。しかし、次に外へ出るときには全く違う姿となり、見える世界が大きく変わっているのです。
ここから一か月は太陽だけでなく、金星、水星、火星も次々に冥王星のおもてなしを受けます。そのため、個人も社会も、何かが急に終わったり、長く動かなかったものが動き出したりする出来事が訪れるでしょう。
その変容のプロセスは、蛹が固ければ固いほど蝶になるのに時間と力を要します。だからこそ、この一か月は執着を捨て「手放すときもある」「変わることは、自然な流れ」という覚悟を決め、次のステージに目を向けていきましょう。
社会の公平性へと歩みを進める
太陽が水瓶座にイングレスする瞬間、太陽は10ハウスに位置し、チャートルーラーである火星も同じく10ハウスにあります。この配置は、社会的な役割やキャリア、国会や政府といった「公の場」にスポットライトを当てることを示しています。
さらに、太陽は金星と冥王星とコンジャンクションです。金星が象徴する「金銭」「経済」「芸術」「女性」に関する分野で、これまでの社会の慣習やルールが大きく変わる可能性があります。
ちょうどこのタイミングで、2026年1月1日には下請法改正が施行(中小受託取引適正化法)されました。企業間の取引ルールが見直され、透明性や公平さがより強く求められる方向へとシフトしています。
この一か月は水瓶座に天体が集中するため、水瓶座が象徴する「公平さ」「未来志向」「ネットワーク社会」のテーマに沿った動きです。
同じく10ハウスでは、水星と火星が山羊座でコンジャンクションを形成し、12ハウスにある海王星と土星、2ハウスにある天王星と小三角を描きます。
山羊座は「ルール」「責任」「構造」を司り、そこに水星(知性)と火星(行動)が重なることで、効率化や合理化に向けた議論や実務が加速する暗示です。さらに、12ハウスの土星と海王星は「見えない領域での理想と現実の調整」を示し、2ハウスの天王星は「経済の仕組みの革新」を後押しします。
これは、この制度改正によって、価格据え置きで苦しんでいた中小企業や、スタートアップ、フリーランスや個人事業主が守られる流れを象徴しているようです。
水瓶座は「縦」ではなく「横のつながり」を大切にするサインです。大きいか小さいか、古いか新しいかではなく、同じ方向を見て歩む人々が横に並び共に進む社会へ、その兆しが少しずつ形になっていくかもしれませんね。
理想と現実を抱きしめて
2026年2月16日、太陽は牡牛座の天王星とスクエアを形成します。この前後は、目的や目標が急に変わることや、思いもよらない方向へ進むような出来事が起こるかもしれません。
天王星は水瓶座のルーラーなので、スクエアという緊張感のある角度であっても、行き詰まりを感じていた人には、よい刺激となりそうです。
さらに、この時期は海王星と土星が牡羊座へ移動した直後で、0度でコンジャンクションを形成しています。土星の「ルールや枠組み」を、海王星が「溶かす」ことで、まだ曖昧ながらも新しい秩序や社会の在り方が見え始めるときとなるでしょう。
社会的には「主体的に動くこと」がよしとされる流れになりますが、その理想と現実のギャップに混乱が生じやすい時期でもあります。太陽と天王星とのスクエアも相まって、権威に反発する動きや、個人レベルで「プツン」と何かが切れる瞬間が訪れることもあるでしょう。
この時期に大切なのは、理想と現実のどちらかに偏りすぎないこと。どちらも抱きしめながら、バランスを意識して歩むことです。
理想は未来を照らし、現実は足元を支えます。その両方があってこそ、しっかりと前を向いて自分の足で歩んでいけるのです。
熱さを忘れないで
太陽が水瓶座に入るとすぐに、水星と火星も水瓶座に移動し、2026年2月10日頃までは水瓶座に天体が集まり、ステリウムとなります。
水瓶座は、客観的で合理的、クールでありながらフレンドリーなサインです。「誰か一人だけが目立つのではなく、みんなそれぞれ違いがあっていいよね」という公平性や平等性を重んじます。そして、どこでも通じること、誰にでも当てはまる「普遍性」をテーマとしています。
この水瓶座に天体が集中するとき、そのエネルギーは強調されます。世界中で言葉を超えてつながる技術開発や、どこでも同じクオリティのサービスを提供する仕組みが注目されるかもしれません。反対に、「特別」や「唯一無二」であることが、少し煙たがられる空気になることもあるでしょう。
けれど、日本語やご当地料理、オリジナルの創作物など「特別」であることで輝くものもたくさんあります。
水瓶座は未来を見据え、考える力で道を切り開きますが、どれほど素敵な未来を描いてもそこに情熱がなければ形にはなりません。
水瓶座に天体が集まるこの時期こそ、反対側に位置する獅子座力。「特別感」「自己表現」「独自性」「内側から湧き出る熱さ」を忘れないことが大切です。
クールに全体を見渡しながらも、自分に没頭する力、熱い志をもって突き進む力、心の奥から湧き出る情熱で表現する力を意識してみましょう。未来を描く知性と、今を燃やす熱さ。その両方があってこそ、この世界は広がっていくのです。
まとめに入る前にもう一度お知らせです。
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2.2026年の太陽水瓶座期間まとめ
太陽が水瓶座に入るたび、冥王星とコンタクトを取りながら、目的や目標、理想の姿、そして国家のあり方に大きな変容をもたらします。
たとえば、2025年の太陽が水瓶座にイングレスしたときには、アメリカでトランプ大統領が就任しました。日本でも、24年続いた番組の打ち切りや、テレビ局のCM差し止め問題など、冥王星が象徴する「終わり」と「はじまり」を同時に感じる出来事が起こりました。
冥王星の変容は、すぐに目に見えるものではありません。「変わっている感覚がわからない」という人もいるでしょう。しかし、冥王星は私たちの裏側で、静かに、じわじわと動いています。
そして、その影響が目に見える形になったときには、もう後戻りできない状態になっていることもあります。どんな変化が訪れても「この地に立てる」自分をここで確立しておきましょう。
この記事は、Smjukのミッションステートメント、メディアポリシーを基に、以下の担当で作成しております。
- 執筆:Sumie
- 編集:Sumieのマネージャー