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認めてもらいたいと思ったときに読む話 ~そのままで素敵なあなたを自分でヨシヨシする方法~

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認めてもらいたいと思ったときに読む話 ~そのままで素敵なあなたを自分でヨシヨシする方法~

人は皆、誰かに自分のことを認めてもらいたいと願っています。
・仕事を頑張っている自分
・家事や育児を毎日こなしている自分
・自分の才能
・自分の存在
自分がやってきたこと、今やっていること、それらを誰かに褒めて欲しいそう思うことが多々あるでしょう。

しかし、現実はなかなか認めてもらえなかったり、褒めてもらえなかったりしてあなたも
「なんで自分だけ認めてもらえないのだろう」
「こんなにも頑張っているのに」
「なんであの人だけ褒められているの!私の方が頑張っているのに」
という気持ちになり嫌になることが多いかもしれません。

では、なぜあなたは認めてもらえないのでしょうか?
頑張りが足りないからでしょうか?
周りの人たちがあなたのことを見てくれていないからでしょうか?

そうではありません。


あなたを認めるのはあなた

完璧でなくてもいい

あなたが認めてもらえないのは、あなた自身があなたのことを認めてあげられていないからなのです。
あなたが誰かに認めてもらうためには、あなたがあなたを褒めてあげることが先なのです。

家事や育児をいつも頑張っている自分のこと、褒めてあげていますか?
もしかして、
「隅々まで掃除できていないし」
「ご飯も出来合い物だし」
「子どもを感情的に怒ってしまったし」
と出来ていない探しをして、今日一日頑張った自分を置いてけぼりにしているのではないですか?

完璧でなくてもいいのです。
私たち人間はロボットと違い、完璧に出来る日なんてほとんどないのですから。
完璧に出来ていなくても、それでも頑張った今日の自分を認めて褒めてあげる!それが何よりも大事なのです。

自己評価は他者評価になる

あなたが、自分自身は頑張っていない。出来ていない。と自分に評価をすると、周りの人たちの目にもそんな風に映るようになります。
周りの人があなたを褒めたけれど、「でも〇〇もできていないから」と返されたら、あれ?この人はこんなことで褒めてはいけないのかな?と感じて褒めなくなるかもしれません。

あなたがあなたの些細なことを認めて褒めてあげられるようになると、きっとあなたから出てくる言葉も変わってくるでしょう。
「私、今日も頑張った!」
「〇〇はできたぞ!」
そんな言葉を発していたら、それを聞いている周りの人もこの人はいつも前向きに頑張っている人だなと認識し、あなたに褒め言葉や労いの言葉をかけてくるようになるでしょう。

自分を認められると、周りの人も認められる

そして、あなたがあなたのことを認めてあげられるようになると、周りの人のことも認めてあげられるようになります
自分自身の出来なかった部分ではなく、出来た部分や頑張った部分を見つけて認めてあげられるようになると、周りの人のできない部分ではなく出来る部分に意識がいくからです。

子どもさんのことを叱ってばかりいる、褒めてあげられないというお母さんは、自分自身のことを褒めてあげられていない人が多いです。
自分の小さな部分を褒めてあげられないと、子どもを褒めるハードルも高くなってしまいます。
自分の出来たところ探しが普段できていないと、子どもの出来たところではなく、出来ないところばかり目につくようになってしまうのです。

これは、職場での上司と部下の関係でも同じことが言えます。
よく怒る上司は、自分のことを認めてあげられていないのです。
簡単に言えば、自分に自信が持てないのです。
自分に余裕がある人は、他人に対しても余裕を持って接することができます
自分に自信がない、自分を自分で認めてあげられていないから余裕がなく、他人に対しても大らかになれず些細なことで怒ってしまったり、頑張りを認めてあげられなかったりするのです。


認められなくても良いのかも?

あなたの価値をわかる人が、あなたを認める

認められたいと願う人の中には、「〇〇さんに認められたい」「家族に褒められたい」と特定の誰かに自分を認めてもらいたいと願う人もいます。
その人に認められない自分はダメなのだと自分を追い込む人の相談を何度も受けたことがあります。

世の中はとても広いです。
その人だけが全てではないです。

あなたのことを認め、褒めてくれる人。
あなたの才能を認め、必要としてくれる人。
そんな人はこの広い世界でたくさんいます。

狭い世界ではなく、もっと広い世界に目を向けてみましょう。
あなたの価値を分からない人は分からないのです。

「私の価値が分からないなんてかわいそうな人ね」と思って、あなたの価値を認めてくれる人たちのところへ自ら動いていきましょう
あなたが、あなたの価値を認めてくれるところであなたらしく輝いていれば、あなたの価値が分からなかったあの人もその価値に気づくことになるでしょう。
あの人に認めてもらえないと悲しんで自分を下げるのではなく、あなたの気持ちが上がる場所へ行きましょう。

誰に認めてもらえなくても、あなたは素敵

自分が認めてもらえていないなと感じている人は、まずは自分自身を認めてあげるところから始めてみましょう。

そんなに大げさなことではないです。
寝る前に今日頑張ったことを思い出して「よく頑張ったね。偉かったぞ」と声に出して褒めてあげればいいのです。
少しずつ“出来ない探し”をやめて“出来た探し”をしていきましょう

誰に認めてもらえなくても、あなたがあなたであること、そのままで素敵なことは変わらないのです
まずは今の自分にいつも頑張っているね、あなたは凄いよ!よしよしヾ(・ω・`)してあげましょう。

Sumie🌙.*·̩͙✩.*

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