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2022年版!ホロスコープで読む火星逆行の影響【期間はいつ?注意点は!?】

2022年版!ホロスコープで読む火星逆行の影響【期間はいつ?注意点は!?】

2022.10.30
行動ややる気を司る天体、火星が逆行を開始します。
火星の逆行は約2年に1度なので珍しいです。

火星が逆行すると我々にどのような影響があるのか。
どんなことに気を付けておけばいいのか。
今回は、火星逆行の影響について解説していきます。

逆行のについては「天体の逆行の影響などを解説した記事」を、火星については「西洋占星術における10天体の意味を解説した記事」をご覧ください。


1.2022年の火星逆行の意味や影響

現在、火星は8/20から双子座に滞在し、今回の逆行を含め7か月のロングラン中です。
(基本的に火星は1星座を約43日で通過する)

今回の逆行期間
【2022.10.30~2023.01.13】
逆行開始:双子座♊25度~逆行終了:双子座♊8度

逆行開始前後に注意!

天体の逆行開始の留の期間には注意が必要です。

例えば、
・失言が多くなる
・言葉での言い合いが多くなる
・先走り注意
・交通事故注意
・火に関する事故注意
など

特に曖昧な情報に食いつく前に、一度待ったをかける冷静さを持つのが大事そうです。

増えすぎたものを剪定

双子座の火星期間で、増えすぎたものを剪定していく人が増えるでしょう。
特に、グループとかコミュニティーなど、今まで所属していたところが自分と本当に合っているのか、必要なのかを精査する期間になりそうです。

今までリアルでもSNSでも盛んにやり取りしていた人とのやり取りが落ち着く、コミュニティーメンバーが増えにくい、もしくは良く分からない人が逆に増える。
といったこともあるかもしれません。

やる気が低迷

火星が逆行するときは、やる気や行動力も低迷しがちです。
双子座の火星なので、情報収取欲求や移動したいという欲求、勉強意欲が今までより落ち着くと感じる人もいるかもしれません。

また、仕事もスムーズに進んでいたのに停滞を感じることもあるでしょう。

バタバタと無理に動こうとせず、行動の振り返りや見直しをおこない、次へのスタートのために力を溜めておきましょう。

変化と地固め

国は税金や情報によって、あの手この手で地固めに入りそうです。
裏工作とも言える情報戦を使うかもしれませんね。

また、財源を使う場所は軍事や軍備、または他国への支援です。
いくら使ったのか使途不明金が発生し兼ねないです。

反対に、国民は「変化」に向けて準備をはじめようとする配置です。
それは、我々国民や国が長期的にやってきたことに対しての振り返り、そして反省と改善です。

自分たちの収入に関して、心地よく生きるために知恵を蓄える時期でしょう。
そして、順行に戻る頃に自分たちの意見を爆発させ、意志を明確にしていくことになるかもしれません。

海外情勢が波乱!?

かなり厳しい配置のように思います。
火星の逆行開始のホロスコープでは、7ハウスのはじまりであるDscに土星が合です。

留の期間に一波乱あって、世界情勢(特に戦争)における問題の見通しが立たない可能性があります。

この火星逆行期間に、一度エネルギーが落ちるのでここから「攻撃」「支配」「戦争」に対する行動の見直しをどうできるかが鍵となるでしょう。


2.2022年の火星逆行まとめ

今回の火星の逆行期間は、とても大切な見直し期間になります。
自分がどこに力を注いでいきたいのかどう動いていきたいのか、それを見極め見直す期間にしましょう。

火星が1月に順行に戻り、3月に蟹座に移動する頃は、冥王星も水瓶座に、土星も魚座に移動します。
ここから、新しい時代の加速度が一気に上がるので、この火星逆行期間に自分の動悸やモチベーションについて考えておくと、順行に戻ったときにスピードダッシュを決めることができそうです。

それぞれ個人の影響は、ご自身のネイタルチャートのどのハウスに双子座があるのかで確認をしてください。
そのハウスの事柄に関して、停滞感を味わうことがあるかもしれませんが、焦らずゆっくりやっていきましょう。

Sumie☽.*·̩͙✩.*


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