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どうして上手くいかないのだろうと思ったときに読む話 ~エネルギーの使い方間違えるな。大輪の花を咲かす方法~

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どうして上手くいかないのだろうと思ったときに読む話 ~エネルギーの使い方間違えるな。大輪の花を咲かす方法~

色々活動的にやっているのに、なかなか思うようにいかない。
あの人はあんなにも花が咲いているのに、私の花は全然咲かない。
どうしてなのだろう…

それは、もしかしたらエネルギーの使い方が間違っているからかもしれません。


春に綺麗な花を咲かせるために

蓄える期間

まず、あなたと他の人は違う花の品種であることを知りましょう。
咲く時期も違えば、花開くまでの過程も違います。
一気に咲いて、一気に散る花もあれば、ゆっくりと芽を出し長く楽しめる花もあります。

しかし、どの花にも言えることが一つだけあるのです。
それは、「蓄える」という期間があるということです。

桜の木であったとしても、チューリップの球根であったとしても、4日しか咲かない蓮であったとしても、必ず“咲いていない時期”があります。

・暴風雨や寒さの中で耐えて、春に咲く桜。
・土の中で冷たさに耐えて、目を出すチューリップ。
・泥まみれになっても耐えて、地上に出てくる蓮。

どの花たちも咲いていない時期、“待つ時期”があるのです。

その中で、ポキっと折れて咲くことが出来ない桜もいれば、土の中で腐ってしまうチューリップもあります。
泥の重たさに耐えきれず、断念する蓮や、泥を避けたあまり小さな花しか咲かない蓮もあります。

寒さや冷たさの中で、どれだけ耐え抜いてそこから栄養をとっていくのか、自分の肥やしにしていくのか。
どの花もこの“咲かない時間の過ごし方”がとても大切なのです。

蓄える期間の過ごし方

これは、人間も同じです。
“咲かない時期”にどう過ごすか、どこにエネルギーを注ぐかが大切なのです。

冷たくて寒い季節に、耐えきれず外に出ようとエネルギーを使っても外は寒いままで結局花は咲きません。
そればかりか、自分に栄養を蓄えるエネルギーが無くなってしまい、腐ってしまいます。

花にも人にも「エネルギーを自分へ向ける時期」というものがあるのです。
その時期に、外へばかりエネルギーや意識が向いて入れば根から腐ってしまう、もしくは小さな花しか咲き切らなくなります。

では、栄養を蓄えるとはなんなのか。
それは、「自分を磨く」ということです。

自分を磨くとは、
・読書や講座で知識を高めたり、資格をとったり、技術力を高める。
・ストレッチや筋トレ、食事の見直しで体を整える。
・自分のそばにいる人たちともっとコミュニケーションを交わして、コミュニケーション能力を高める。
ということです。

きっと他にもたくさんの栄養素があるのでしょう。
そこを無くして綺麗な花は咲きません。
エネルギーの注ぐ場所を間違ってしまっては、芽が出てこないのです。

心地よいバランスを保つために

この世界は、陰と陽の二元でバランスをとり成り立っています。
男女や昼と夜など、私たち人間の人生もこの陰陽のバランスで出来ているのです。

男だけでは子孫繁栄できませんし、月だけでは作物は育ちません。
どちらも必要ですし、絶妙なバランスで世界は動いているのです。

今は、「陰」の時期なのに一生懸命「陽」になろうとしてもバランスを崩すだけです。
心地よいバランスを保つためには、「陰」の時期には「陰」を味わい、「陽」の時期には「陽」を思いっきり味わうことが肝心です。
悲しみや怒りがあるからこそ、喜びや楽しみが感じられるのです。

あなたの人生が今、「陰」なのか「陽」なのか見極めることが大事です。
その見極めが出来なければ、エネルギーの使い方を間違えてバランスを崩します。

では、その見極めはどうすればいいのでしょうか。
それは、「今」の自分にしっかりと意識を向けること、「今」の状況を受け入れることです。

過去や未来、理想や夢、欲求ばかりに目を向けていれば見極めることはできません。
・今、なんだかうまくいかないぞ。
・前はあんなにも〇〇出来ていたのにどうして出来ないの。
・みんな〇〇なのに、私だけなぜ置いてけぼりなの。
そんな風に感じたときがサインです。

「陽」の時期には何をしなくても視界が明るくなっていき、周囲との関わりも増えていきます。
しかし、「陰」の時期は視界が暗くなりやすく、孤立しやすい。
そのときがチャンスなのです。

まずは今は「陰」の時期なのだと素直に受けとめることです。
そして、「陽」の時期には出来ないことを「陰」の時期にしっかりやっておく。

花で例えると「陽」が春で「陰」が冬です。
春を迎えるためには、冬を越さなければなりません。

これは、この世界の常なのだと思います。


今、なぜかうまくいかないと感じている人は「冬」の時期の過ごし方をしましょう。
エネルギーをあなた自身へと向けて、たんまりと栄養を蓄えてやりましょう。

栄養をたんまりと蓄えたあなたは、きっと「春」になって大輪の花を咲かすでしょう。
その栄養素によってどんな花が咲くのか。
赤なのか黄色なのか、白なのかそれは分かりません。

だけど、綺麗な花が咲くことは間違いなしです。

エネルギーの使いどころを間違えないように。
芽が出ない季節を大切にするようにしてください。
春になったとき、あなたの大きな花を世間にお披露目できるように。

Sumie☽.*·̩͙✩.*


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