2022.06.14 20:51頃
射手座で満月を迎えます。
今回の満月は「2021.12.04の射手座の新月」から始めたこと、やってきたこと、始まった人間関係が「完成される」「満たされる」「ゴールに向かう」一か月間となります。
12月頃のご自身の生活や人間関係、実践してきたこと、始めたことなど振り返ってみてください。
それでは、今回の射手座の意味や影響をお話していきます。
満月や満月図については「満月についてまとめた記事」を、射手座については「西洋占星術における12星座を解説した記事」をご覧ください。
1.射手座満月の影響や意味
今回の射手座満月図はこちらです。
Sumie的 射手座満月の2週間のテーマ(次の新月まで)
【これでいいのか?立ち止まり見直すことで未来へ繋がる】
今回の満月は
・射手座23度(サビアンシンボル24度「家のドアにとまっている青い鳥」)
・11ハウス(未来・友人・サークル・グループ活動・ボランティア活動・集団・友好国など)
・満月と2ハウス海王星♆で柔軟宮のTスクエア形成、満月に1ハウス土星が調停の角度
経済は不安定
2ハウス(経済、財政)に曖昧な天体である海王星が入り、満月とTスクエアの角度をとっています。
さらなるインフレによって、混乱する配置です。
基本的に景気が良くなるとインフレは起こると言われていますが、物価だけ上昇し、収入が上がらないという状況が続き、私たちの生活にも影響が出てきそうです。
また、海王星は惑わす天体でもありますので、未来への理想と不安の間で行ったり来たりしそうです。
政府の決断力も弱くなりそうですので、小手先の金融政策などに騙されるなんてことがないようにしたいですね。
未来へ向かう向上心が高くなる
国(太陽☉)は、自分のしたいことや伝えたいことだけを一生懸命し、国民(月☽)はみんなで未来へ向かって進もうとしている配置です。
国民は、どんな環境下でもオープンな心で他者を受け入れる(11ハウス友好国なので友好国の人たち)気持ちが出てきます。
自分とは異なる世界に対して関心を向け、グループなどに参加することで深い体験をし、周りの人たちを理解していこうとするでしょう。
「今までの〇〇でいいの?」が鍵
国民の意思と国の方針、もしくは社員と会社との価値観がちぐはぐすることもあるでしょう。
そんなときには「今までの〇〇で本当にいいの?」と立ち止まる時間が必要です。
現在、「土星が水瓶座で逆行」しています。
その土星が今回の満月のちぐはぐさを調整してくれようとしているのです。
一度立ち止まり、今まで受け継がれてきた価値観ややり方へと回帰することもあるかもしれません。
しかし、その中に違和感があったときには、それが本当に必要なのか考え、思い切って新しいやり方を取り入れてみることも大事です。
そうすることで、この国や今の自分たちに本当に必要なものが見えてくるでしょう。
つまずいた時には「今」だけでなく「未来」「将来」など大きな視点で物事を見ていくと良さそうです!
冷静な評価や判断が必要
この期間で他国や我々国民からの国や政府への判断は冷静な評価がされるのではないかと思います。
特に国民は厳しい目になりそうですね。
保守的な思考が出てきて、今後の国の在り方についてじっくりと考え検討するのではないでしょうか。
しかし、根本的な改革が行われる予感もあります。
試行錯誤しながらよい人材を選んで、未来の計画を立て、根本的な改革の可能性を信じていきたいですね。
同じような思考を持つ人たちと意見を交わし合ったり、他の意見を持つ人たちの話も聞いてみたりといろんな判断材料を集めていきましょう!
2.今回の射手座満月のまとめ
今回の満月図では、4ハウスに天王星♅が入室しています。
大地の恵みを表す4ハウス金星がその天王星と重なり、土星♄とピリピリしたムードです。
それほど大きくないかもしれませんが地震と暴風や豪雨などにも気を付けたいところですね。
満月付近では、コミュニケーション齟齬や空回りなど気を付けていきましょう。
また、頭痛や目の疲れ、肩こりや腕の疲れなども出るかもしれませんので、ケアを忘れずにしていきたいですね。
(※肩こり改善には「肩こりを解消する方法をまとめた記事」を併せてご覧ください!)
体調が優れない時は、抵抗せずに身を任せて、ゆっくりと過ごしましょう。
素敵な満月をお過ごしくださいね
Sumie ☽*·̩͙✩.*