
2026年1月21日 1:40頃
コミュニケーションや知性を司る水星が、水瓶座へと移動します。
現在進行中の水星が移動をすると、社会全体のコミュニケーションの流れや仕事の流れ、人間関係の在り方などに影響してきます。
今回の水星水瓶座期間の過ごし方を知って、仕事や人間関係に活かしていきましょう!
本題に入る前にお知らせです。
星読みを、もっと日常の生活に活かしたい
星読みで、もっと人生を楽しみたい
そんなあなたにメンバーになっていただきたい
「クラゲの星読みサロン」
毎日の星読み動画が視聴でき、イベントに無料招待もあり!
ぜひ、一緒に楽しみましょう!
\豪華5大特典あり/
1.2026年の水星水瓶座期間の影響
水星は約19日間で1つの星座を通過します。今回、水星が水瓶座を運行する期間は2026年1月21日~2026年2月7日です。
以下が今回の水星が水瓶座にイングレスするチャートです。

※Free Horoscope Charts(プラシーダス法)を使用
ショックな情報が飛び交う
水星が水瓶座に入ると、前日に水瓶座入りした太陽・冥王星・金星と重なり合います。
このタイミングは、社会の空気が一段と変わる流れが出てきそうです。世界では、権力のある人の何かしらの発表や、芸能人、ジャーナリスト、コメンテーターなどの訃報や卒業が届くこともあるかもしれません。また、大規模な個人情報の漏洩や、電車や飛行機などの交通機関の事故といったニュースが飛び交う可能性もあります。
その他にも、新しいコミュニケーションツール、AI関連の技術革新などで盛り上がることもありそうです。
個人レベルでは、考え方のリセットが起こりやすい時期です。これまで頑なに守ってきた思想や価値観を、手放さざるを得ない出来事に出会う人もいるかもしれません。
ショックを受けるような情報に触れることもあるかもしれませんが、その場の雰囲気や感情に流されず、情報や状況を一歩引いて眺める視点を持つことが、この時期の鍵となります。
そして、「どうして?」「なぜ?」を丁寧に問いかけてみることで、新しい発見や、未来へ続くヒントが見えてくるはずです。
学びや議論を楽しもう
今回の水星水瓶座シーズンは、自分の考えをじっくり深く掘り下げ、言葉や文字にして形にするのにぴったりの時期です。
水瓶座に水星があるとき、視点はいつもより自由になります。物事を違う角度から見ることで、斬新なアイデアや独創的な発想がふっと湧いてくるかもしれません。
この時期は、同じ趣味を持つ人や興味のある分野を学んでいる人との会話も楽しめそうです。相手の意見や考えを尊重しながら、客観的な議論を交わし合うことで、刺激的で楽しい時間を過ごすことができるでしょう。
さらに、冥王星と重なるタイミングでは、集中力も大幅にアップします。気になっていた本を読んだり、学びたい分野のツールをインストールしたりするのに最適です。
「これだ!」と思える研究テーマや学びの対象に出会える可能性もありそうです。
青天の霹靂が再び
2026年2月5日、水星は天王星とスクエアを形成します。この配置は、思いもよらない方向から情報が飛び込んでくるサインです。
昨年、同じ配置のときには、アイドルグループの解散発表や、トランプ氏による関税発表など、まさに「青天の霹靂」と感じる出来事がありました。さらに、水星逆行を思わせるような交通トラブルも多発していました。
もちろん、今年は他の天体の配置が異なるため、同じことが起こるとは限りません。それでも、交通機関やコミュニケーションツールに関するトラブルには少し注意を払っておきましょう。
この時期は、神経が過敏になり、体調に影響することもあります。焦らず、ゆっくり、丁寧に過ごすことが大切です。
そして、この配置は「当たり前」や「常識」を手放すチャンスでもあります。心と思考に余白をつくり、さまざまなやり方や考え方を受け入れてみてください。
温かいお茶を飲み、ひとりの時間をとって、思考を整理する時間をとることで、斬新なアイデアや革新的な解決策が生まれるでしょう。
まとめに入る前にもう一度お知らせです。
星読みを、もっと日常の生活に活かしたい
星読みで、もっと人生を楽しみたい
そんなあなたにメンバーになっていただきたい
「クラゲの星読みサロン」
毎日の星読み動画が視聴でき、メンバー限定SNSにも招待します。
ぜひ、一緒に楽しみましょう!
\豪華5大特典あり/
2.2026年の水星水瓶座期間のまとめ
水瓶座には、冥王星が鎮座しています。そのため、毎年、水星と冥王星が会合するたびに、これまでの考え方を覆すような出来事も多くなります。
水瓶座は不動宮に属し、変化を苦手とするサインです。そこに、徹底的なリセットをもたらす冥王星があり、さらにスクエアの位置には、一瞬で流れを変える天王星が存在しています。この配置のもとでは、自分の意志とは関係なく、変化を受け入れざるを得ない場面が訪れることもあるでしょう。
そのとき、古い価値観にしがみつくのか、新しい価値観に合わせてアップデートしていくのか。その選択が、今後の自分や社会の在り方を作っていきます。
自分の頭をしっかりと働かせて、考え抜き、自分で選んだ道を進むようにしていきましょう。
この記事は、Smjukのミッションステートメント、メディアポリシーを基に、以下の担当で作成しております。
- 執筆:Sumie
- 編集:Sumieのマネージャー