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肩書きが無いな、欲しいなと思ったときに読む話 ~あなたはすでに「わたし企業の代表取締役」~

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肩書きが無いな、欲しいなと思ったときに読む話 ~あなたはすでに「わたし企業の代表取締役」~

世の中やSNSを見渡すと、自分と同じ年齢の人でも立派な肩書きを持っている人がたくさんいます。
それに比べて私には何も肩書きというものがないな…と周りと比べて落ち込むこともあるかもしれません。

しかし、実はあなたはもう既に立派な肩書きを持っているのです。
それに気づいていないだけで…


「わたし企業」の代表取締役

その肩書きは「わたし」です。
そう、あなた自身のことです。

それって、肩書きではないのでは?と疑問に思ったかもしれません。

しかし、社長という肩書きはいつかなくなりますが、「わたし」という肩書きは一生なくなることはありません。
しかも、社長という肩書きの人はたくさんいるけれど「わたし」という肩書きを持つ人は、この世界であなたたった一人です。

なんとなくわかるけれど、それでもしっくりこないな。と感じているならば、こんな風に言い換えてみましょう。

「わたし企業」の全ての意思決定権を持っている

「わたし企業の代表取締役」
なんだかカッコイイ肩書きを持った気分ですよね。

「わたし」という企業の代表です。
代表は業務遂行の意思決定権を持っています。

あなた自身があなたを動かす決定権があるということです。
誰かが何か意見やアドバイスを言ってきてもそれを最終的に決定するのは代表である、あなたなのです。

そして、その会社を良くするのも悪くするのも代表であるあなたの決定によるものになります。
会社をブラック企業にするのか、ホワイト企業にするのか、それも代表であるあなた自身です。

ブラック企業の場合

  • 社員(体や心)の声も聞かず、毎日休みなく働かせる
  • 給料はごくわずかでサービス残業をさせる
  • 社員に対して労うこともなく、文句や愚痴を吐き、言葉で追い詰めパワハラをする

ホワイト企業の場合

  • 社員の声を聞き、休暇をしっかりと与える
  • ご褒美という名の賞与を与える
  • いつも労いの言葉や感謝の言葉をかける

「わたし企業」を守る責任がある

もし、ブラック企業であったとしても誰も声をあげて変えてはくれません。
なぜならば、あなたがその会社の代表だからです。

どれだけ外(哲学や心理学など)から良い言葉をかけてもらったとしても、どれだけ優秀なアドバイザーをつけたとしても、結局変わるという意思を決定し、実行するのはあなただからです。

あなたはすでに一企業の立派な代表なのです。
誰かと比べて私には何もないと嘆く必要はありません。
自信を持って代表としての道を生きていくとよいのです。

この肩書きは、生まれたときにもらった大切なギフトでもあります。
そして、肩書を背負うということは、わたし企業の代表としての「責任」をしっかりと持たなければならないということです。

周りの誰かにうつつを抜かしている場合ではないのです。
代表はそんなに暇ではありません。


この世界はたくさんの肩書きで溢れています。
その後付けでついた肩書きは、いつかは無くなるものです。
そのような無くなるものに一喜一憂し、執着しても何にも得られることはありません。

しかし、私やあなたを含めみんなが「わたし企業の代表取締役」という無くなることのない立派な肩書きを持っています。
この肩書きは「わたし」にしかなく、一生消えることはありません。
その肩書きを持って生まれた以上は、それぞれの会社を良くする責任があります。

どんな会社にしたいのか。

その理想や理念を掲げ、それを実行し会社を良くしていくのはあなた自身です。
「わたし」という立派な肩書きに誇りを持ち、素敵な会社にしていきましょう。

Sumie☽.*·̩͙✩.*

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